オートバイ総記(青とウロウロ)

青さん(GSR250S)との極上の日々(^O^)/を不定期に綴っています。

京都 宮津(天橋立)ツーリング(^O^)/

令和2年10月最初の日曜日。

 

ここ数日、秋晴れの日が続いていました。

明日以降も秋晴れの日が続くみたいです。

それなのに、ツーリングを計画した今日に限って、今にも降り出しそうな重苦しい空模様です。

でもまあ仕方ない。

多少の雨は覚悟で、ツーリングに出発しましょう(^O^)/

 

本日は、山・川・海を堪能しながら、京都府の北部、宮津市にある京都丹後鉄道の天橋立駅まで、長男とふたり旅です。

 

〔8:00AM〕

ほんとに今にも降り出しそうというか、降ってるんちゃう?って思えるくらいのうす暗さの中、とりあえず、まずは給油へ!

当初は、7時半頃には出発したいと思っていましたが、なんやかんやでいつものようにスタート時点から30分押しです。

でもまあ、なんとか無事(?)に出発。

 

まずは、R367を北上して葛川梅ノ木を左折、県道781号(県境を越えてからは府道110号)を京都市左京区北部の久多へ向かいます。

久多を過ぎ、急な山坂道を上りきると「能見峠」です。

ここは道路幅も狭く、空きスペースには軽自動車が停まっていたこともあり、素通りして下り坂へ。

しばらく行くと、川沿いの道に出ます。

このあたりから川沿いの道を進むのですが、川の水がめっちゃ透明(^O^)

少し青みがかった透明の水が、本当に「さらさら」という音を立てて流れているようです。

そのままもう少し行くと、府道38号に突き当たるので、ここで右折。

ぐんぐん高度を稼いでいくと、間もなく「佐々里峠」に到着。

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ここは、バイカーにも有名な峠のようで、駐車スペースも広く、石室なんかもあったりして、「ちょっと特別な峠」って感じです。

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普段あまり走ることのない山坂道を1時間近く走ってきたので、少し予定より遅くなっています(もともとスタート時点で30分も押してます)が、ここで10分ほど休憩します。

ここから先は「ほぼ林道!」というような区間もあったりするので、少し気持ちを新たにしてリスタートしましょう!

しばらくは清流に沿った走りやすい道路が続きます。

この清流は「佐々里川」というらしいのですが、しばらく走ると少し川幅が広い川と合流。

ここからはこの川に沿って進みます。

事前準備がいい加減ということもあるのですが、この川の名前がわからず、帰宅してから地図で調べてみると、なんと「由良川」ではありませんか!!

まだまだ子どものような由良川ですが、実はこのあと宮津に向かう途中で見事に成長した由良川と再会することになるのです。

この時点ではそんなこととはつゆ知らず「やっぱり山の中の小さな川はきれいだよね」程度の感想しかなかったのですが、後で「由良川」と知った途端「やっぱり子どもとは言っても『由良川』だね。オーラが違ったよね」なんてバカで勝手な感想を言ったとか言わなかったとか(笑)

さてさて子ども由良川に沿ってしばらく進み、田歌の集落の手前、「田歌舎」というカフェのところで右折して、いよいよ林道に突入です。

ぐんと道幅が狭くなって、舗装がめくれて水たまりができているところ、小石や砂が浮いている下り坂、落ち葉が溜まっている路肩など、スリップ注意報満載のような道が続きます。

そしてそこからぐいっと上ると、少し開けたところになり車が2台停まっています。車の横には折り畳みチェアを出して写真撮影などをされています。

ここが、五波峠です。

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一度来てみたかった峠です。

山歩きのスタート地点になっているようで、駐車スペースもたっぷりあります。

せっかくなので、石碑の前で記念撮影(^O^)/

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山中の厳しい道を走破してきて、2台とも誇らしそうな顔をしています(^O^)v

 

この時点でも、予定より遅れていますが、少し取り戻せたようです。

とは言っても焦りは禁物。しっかり休憩を取ってから、リスタートです(^O^)/

 

ここからはしばらく下って、府道224号に出て、八ヶ峰家族旅行村の前を通過(こんな天気ですがキャンプを楽しまれている方がおられます)、気持ちよく走り続けて、あっという間にR162に合流です。

 

ここから7kmほど西に走って、坂本駐在所前で右折、府道16号で北進します。

 

途中、大きなヘアピンやループ橋を越え、舞鶴小浜自動車道をくぐり、トンネルを抜けると間もなく、潮の香り、海辺の気配が感じられ、若狭湾沿いを走るR27に突き当たります。

 

R27を西に向かって、舞鶴を目指して海沿いを走ります。

R27は、昔、せっせと波止釣りに精を出してした頃、本当によく利用させていただきました。

ただいつも、なぜかやたら混んでいたり、事故渋滞があったりと、あまり気持ちよく走ったという思い出がなかったのですが、今日はクルマもそんなに多くなく、気持ちよく流れに乗って走れました。

舞鶴から西舞鶴と走り抜け、釣りの時にも集合場所として利用させていただいた道の駅「舞鶴港とれとれセンター」でトイレ休憩(^O^)/

 

さあ、これで尿意の心配もなくなったので、出発しましょう(^O^)

道路はとれとれセンターに入る少し前からR175に変わってます。

ここから一気に宮津を目指します。

 

R175を快調に走ること10分ほどで、由良川にかかる大川橋に到着。

橋を渡り切って右折して北進、さらに10分ほどで河口に到着です。

先ほどの話に戻りますが、京都北部の山中で見たあの全く汚れを知らないような清流が大きく成長して、今や京都を代表する大河としてこうして目の前をゆったりのったりと流れている姿を見ると感慨もひとしおですね(^O^)

って、帰って確認するまでは同じ川だとは全く思ってなかったのですが(;^_^A

まあそれはそれとして、由良川の河口は本当に素晴らしい景色ですよね。

海に流れ出している大きな河川の河口あたりは大体、川岸ギリギリまで道路や建物があったり、船着き場になっててたくさんの小舟が係留されてたりで、川と海と空と砂浜が一度にどーんと見られることは少ないように思います。

でも由良川の河口は、それらが視界いっぱいに広がっていて、圧倒されるというか、ただただ茫然と見入ってしまう美しさがあるように感じます。

すばらしい~~~

でもまあ今日はゆっくり見入っている時間もないので、横目で眺めながら、先を急ぎます。

 

バイクにまたがっているだけといっても、やっぱりお腹は空いてきます。時計を見るともうすぐお昼に時間になります。

今日のランチは、宮津ソウルフード「カレー焼きそば」をいただく予定です。

日曜日ということもあって、ランチタイムで混んでいるかもしれないので、なんとか12時までにお店に到着したかったのですが、ここからお店までは約20分程度とナビさんも言っているので、少しお昼は回りそうです。

待たずに座れることを願いながら、焦らずあわてず走って行きましょう(^O^)

 

12時を少し過ぎたあたりで、お店に到着(^O^)/

 

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「絵梨奈」さんで~す(^O^)/

見た目、普通の喫茶店です。

でも、すごくおいしい「カレー焼きそば」がいただけるそうです。

 

お店の中も、テーブル席が3つとカウンターだけで、昔ながらの普通の喫茶店って感じ。でも、それはそれでとても落ち着ける雰囲気です。

 

お店の方はとても元気で愛想もよくて、気持ちいいです。

早速、カレー焼きそば2つと、おすすめの食べ方(麺を食べ終わったあとにライスを投入する)のためにライスを1つを注文。

料理が出てくるまでの間、店内をきょろきょろ見ていると、カウンター上の壁にはたくさんの色紙が・・・。有名人も結構来店しているようです。

ほとんど誰なのかわかりませんが、一番手前のは、大きな目玉の絵と「小さなことからこつこつと」と書かれていることからたぶん「西川きよし」師匠でしょうね(笑)

 そしてわれわれの席からテーブルをひとつ挟んで、その向こうのテーブル席に座っている中~高齢の男性3人。いかにもバイカーって雰囲気、ファッション、会話内容です。

お話しの内容から、たぶん高価な大型輸入車に乗っておられる方たちのようです。

 

そうこうしている間に、カレー焼きそばが登場!

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スープ状のカレーに焼きそば(関西で言うところの「黄ィそば」)がド~ンと浸かっています。なかなかのボリューム(^O^)

味は、辛すぎず薄すぎず、コクのあるスープが麺にからんで、おいしいです。

野菜もたっぷりで、食べ応えがありますね。

 

麺が終わったので、ライスを投入。

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麺だけでもボリュームがあったので、ライスは長男と分け分けしました。ライスお皿半分の量で、このくらいの感じになります。量的には十分過ぎるほどですね(笑)

で、これがまたおいしいおいしい(^O^)

見た目はシャバシャバしてて、ちょっと頼りないのではと思ってましたが、ルウにほどよいコクがあるのにしつこくなく、一杯やったあとの〆のお茶漬けのようにさらさらといただけました。

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でも、さすがはカレーですね。気がつくと額や鼻の頭には汗がにじんでます。

こういう食べ物、大好きです。大大大満足(^O^)/

 

さて、次は京都丹後鉄道の「天橋立駅」に向かいます。

鉄ちゃんでもある長男は、最近「鉄印帳」なるものを始めまして、全国のローカル鉄道40社の駅巡りをしています。

京都丹後鉄道もその40社に含まれていて、天橋立駅で鉄印(全国の社寺でいただける「ご朱印」の鉄道版)がいただけるそうです。

 

「絵梨奈」さんから府道2号を約3km、10分弱で到着です。

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コロナも一段落したからか、駅前の通りには思っていた以上にたくさんの旅行者と思われる男・女・カップル・家族連れ等々がウキウキと歩いています。

 

駅前広場の駐車スペースにちょうど一台分の空きがあったので、2台を並べて駐車。

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長男は、「鉄印」をもらいに駅の中に、私はトイレに~

 

間もなくして長男が無事に鉄印を頂戴して戻ってきたので、帰路につくことにします。

 

帰りの道中では、まず由良川鉄橋で記念写真を撮って、付近でお土産を購入する予定です。

現在午後1時。

由良川鉄橋を列車が渡る時間に併せて写真を撮りたいので、あまり時間的余裕がありません。

ということで、出発(^O^)/

 

ほぼ往路と同じ道を戻っていきます。

府道2号からR178、約15km。

20分と少しで、R178沿いの由良川鉄橋たもとの撮影ポイントに到着。

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13時38分に丹後由良駅を発車した上り列車が13時40分頃に鉄橋を通過するはずです。

 

列車が来るまでの間、付近をうろうろして、撮影場所を探します。

ほどなくして、列車が近づいてくる音が・・・。

 

かわいらしい1両だけの車両が、ほんとに「コトコト」って感じで橋を渡っていきます。

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青さんたち(GSR250S&CB400SF)とのスリーショット、撮影完了(^O^)/

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次は、R178の少し先にあるローソンの向かい側に河原に入って行く細い道があって、絶好の撮影スポットになっていると聞いているので、そちらに向かいます。

約15分後に丹後神崎駅を発車した下り列車が鉄橋を通過するので、それをバックに青さんたちを写真におさめる計画です(^O^)

その撮影スポットは歩いて行けるほどの距離しか離れていなかったので、すぐに到着。

すでに3組ほどの人たちがカメラをかまえて列車の到着を待っています。

遅れてはならじ!とこちらも気持ちが焦ります。

バックに鉄橋がうまくおさまる位置に青さんたちを並べて停めて、ベストなアングルになる場所を探して、周辺のうろうろ。

ここでは望遠レンズを使って、青さんたちと列車の距離をぐっと詰めたような、圧縮効果の効いた写真を撮りたいと考えています。

青さんたちを停めた場所からかなり南に行ったあたりの土手の上がベストのようです。

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うん、いい感じ(^O^)

 

さあ、あとは列車が予定通り通過してくれるのを待つだけです。

・・・・・・。

予定の55分を過ぎても列車が来ません。

???。

あれれ~、おかしいなあ~

JR線であれば、遅延や運休は日常茶飯事。

ひょっとして「車両点検のため遅延してます」とか、それとも時刻表を見間違えたか?

5分ほどそのまま待ちましたが、全然くる気配なし。

とりあえずバイクの近くにいる長男に電話して「列車、遅れてるんやろか?」と確認したところ、「さっき白い列車が通ったやん! うっそ~、気ィつかへんかったん?」とすっかりあきれられたような返事が・・・。

どうも、撮影の足場を固めたり、カメラの設定を確認したりしている間に、こそ~っと(長男は「ちゃんと通過音も聞こえた」と言ってますが)通過して行ったのではないかと思われます(;^_^A

なんとも情けないやら、悔しいやら・・・。といって、次の列車通過まで待つのもなあ~

仕方ないので、列車なし鉄橋のみのバックで青さんたちのツーショットを撮影(^O^)

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まあ、橋のたもとで列車と撮れたから、「よし!」としましょう(苦笑)

 

では、お土産を買うために、少し戻って地元の有名酒蔵「ハクレイ酒造 天の蔵(あまのくら)」に向かいます。

ネットで調べたところ、ここは日本酒はもちろんのこと、なぜかチーズケーキが絶品らしいのです🤤

丹後由良駅の近くなので、5分ほどで到着。

チーズケーキは、冷凍で売られています。

「半熟チーズケーキ」と言って、とろけるような食感が楽しめるそうです。

日本酒は、いろいろと並んでいましたが、純米大吟醸無濾過生原酒「真名井」をチョイス(^O^)/

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名泉・天の眞名井と同質同系の水で仕込まれたお酒だそうです。

なんかすごくおいしそう(^O^)

(帰宅して早速いただきましたが、ほんとに飲みやすくて、大吟醸だけれども軽すぎない、旨味を感じるお酒でした。ちなみに食後に半熟チーズケーキもいただきました。こちらも食感、味ともに絶品でしたよ。ただほろ酔い状態でいただくことになったため、写真を撮るのを忘れました(;^_^A)。

 

さあ、お土産も買ったし、あとは一気に家に帰って、お酒とデザートを堪能したいものです。

と思って店を出ると、遠くから踏切の音が・・・。

丹後由良駅を出発した、次の列車が来るみたいです。

次の列車はもっと後になると思って端からあきらめていたのですが、こういうことならもう少し早くお店を出て、先ほどの撮影場所に戻ればよかった~~~~

自分のリサーチ力が足りないことを棚に上げて「チッキショ~! 丹後鉄道め!!」と悔しがっている目の前を一両だけの可愛い列車がゆっくりコトコトと通り過ぎていきました(;^_^A

まあ、目の前で列車が見れたので、これはこれで「よし!」ってことで帰路につきましょう(^O^)/

 

ここからは、R175からR27を経て府道28号を走り、舞鶴東ICから舞鶴小浜自動車道に乗って小浜ICまでワープ、福井県道24号からR303に出て、「保坂」交差点で右折してR367に入り、朽木を通り、今朝、久多に向けて左折した「葛川梅ノ木」の交差点を通過、渋滞も道に迷うこともなく、約2時間半で無事帰宅しました。

 

長男とは今回のツーリングで何回目になるのだろう?

一緒にあちらこちらにツーリングに行ったりしていましたが、4年半前に彼が就職で東京に転居することが決まり、「次はいつ一緒にツーリングできるかわからないな」ということで、一緒に四国へのツーリングに出かけました。

ところが、2年半前に大阪勤務になって我が家に戻ってきたことから、またまた熊野三山や淡路島へのツーリングに行くことができました。

その長男もまた転勤で関西を離れる可能性が高くなってきたことから、「ほんとに次はいつ一緒に走れるかわからない」という焦りもあって、疲れてる彼を半ば強引に誘って宮津までのツーリングを敢行しました。

ほんとはどこかで一泊でもして、ゆっくりと話もしたかったのですが、「インカム越しでいろいろな話をしながら走って行くというのもバイカーらしくていいかぁ~」と自分を納得させながらのツーリングとなりました。

またいつか近いうちに長男とツーリングができたらいいなあ~、それまで元気に安全運転に徹して、バイク生活を楽しみたいものです。

 

総走行距離:301.5km

給 油 量:8.0リットル

燃   費:37.7km/リットル

 やっぱり青さんの燃費はすごい(^O^)/

 

 

淡路島一周日帰りツーリング(^O^)/

梅雨の中休みの晴れ間をついて,長男と久々の日帰りツーリングに出かけました。

行先は・・・,

「海を見ながら走りたいね」ってことで,淡路島に決定!

淡路島は,バイクでは2015年の「四国4県一筆書きツーリング」の帰り道に縦断していますが,今回は海岸線沿いにぐる~っと一周します。

 

梅雨の時期ということで,直前でないと晴れるのか雨が降るのかわからないため、早めに予定を考えることができず,2日前になって「こんな梅雨のさ中にもかかわらず,今度の日曜日はいい天気みたいだ。これはツーリングに行くしかないよね」って感じで奥さんにも言い訳をしながら,前日に,立ち寄りたいスポットをナビさん(Yahooカーナビ)に入力して,コースの予習は怠りなし(^O^)/

 

<6月21日(日)>

午前7時40分 自宅を出発。

中国道がリフレッシュ工事のため通行止めになっているとのことなので,高槻JCTから新名神で神戸方面へ向かいます。

新名神は初めて走りましたが,新しいだけあって,路面もとても滑らかで振動も少なく,青さん(GSR250S)がいきなり若返ったような気がして,うれしくなりましたよ(笑)

 

せっかく初めての高速を走るので,サービスエリアにも立ち寄ってみます。

8:45 宝塚北SA到着です。

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朝だったためか,思ったより空いていました。

トイレがめっちゃきれいでした。

 

さて,ここから三木JCT,垂水JCTを経て,明石海峡大橋を渡り,一気に淡路島へ上陸します。

進むに連れて,少しずつ車やバイクが増えてきますが,まだまだ余裕余裕,マイペースで走りを楽しめます。

明石海峡大橋を渡り始めると,急に前後左右に車が増えてきましたが,一番左の車線を海を見ながらゆっくりと進みます。

大橋を渡りきって,淡路ICを出て,まずは「絵島」に向かいます。

9:30「絵島」到着です。

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港の中にいきなり「ど~ん」という感じで岩の塊のような島があるんですね,おもしろい!

 

さてここからは,淡路島の東側,海沿いのR28を南下していきます。

景色も潮風も気持ちいいのですが,のんびり走る車の列についていくことになり,「海沿いの道を快走!」とはいきません。

50km/h制限の国道を制限速度以下で先導していく車が遥か前方に見えます。

なかなか追い越すタイミングもつかめず,「まあ今日は長男とのツーリング。無理な追い越しはだめだよね」と自らを戒め,おとなしく車の流れについて走っていたところ,やっと前方が開けました。

「よし!,行くぞ~」と思ったのもつかの間,洲本市内に突入。

ここでR28に別れを告げ,更に海沿いの県道76号を南下していきます。

まもなく「成ケ島」が見えてきて,その横を通過。

しばらく進んで脇道に入り,生石岬展望台に向かいます。

10:50「生石公園」に到着。

生石岬展望台に行くつもりが,少し離れた別の駐車場に到着してしまいました。

せっかくなので,駐車場から出ている遊歩道を歩いてみます。

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砲台跡や生石神社,灯台,「生石海峡展望台」といろいろなものが次々に現れます。

木製のスロープを上がり,最後に「紀望台」に到着です。

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少し霞んでいますが,友ケ島や和歌山・加太方面がよく見えます。

 

駐車場に戻って,せっかくなので,「生石岬展望台」にも立ち寄りました。

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ここからしばらく山の中のくねくね道を走ってから,県道76号は海沿いの快走路になります。

潮風を受けながら,暑くも寒くもない天気の中をバイクで走るというのは,本当に「バイク乗りになってよかった!」と思える瞬間のひとつですね(バイクに乗ってるとそういう瞬間ってほかにもたくさんありますよね。それがバイクのすばらしさですよね)。

 

今日のランチは「淡路島バーガー」に決めているのですが,それまでに休憩がてら立ち寄りたいと考えていたのが,南あわじ市福良の福良マルシェにある「G・ELM」さん。ジェラートのお店です。

お昼を過ぎてだいぶ気温も上がってきたので,アイスクリームはうれしいですね。

「道の駅福良」と隣接していることもあってか,付近一帯に人がたくさんいて,その中でもアイスを食べている人がやたらと多いです。

駐車場は結構混んでいますが,交通整理のガードマンさんが「バイクならここに止めていいよ」と駐車場の手前のスペースを案内してくれました。こういうところも「バイク乗りになってよかった!」と思える瞬間のひとつですね(笑)

さてさて,バイクを置いて,G・ELMさんの前までいくと,まあ予想されたことではありますが,10人ほどの人が並んでいます。

おとなしく列の後ろに付いて,順番を待ちながらメニューを見ると,いちごやみかんといったフルーツの他に,クリームチーズ紫いもなどなんてのもあります。

私はクリームチーズとパイナップル,長男は紫いもクリームチーズをいただきましたが,2種類(ダブル)で350円はリーズナブルですよね。

で当然,めっちゃおいしかったですよ。行列ができるのもわかりますよ。

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ところで,私たちがアイスを受け取って振り返ると,行列が倍くらいに延びています。

ここに来る途中に追い抜いたチャリンコ軍団がちょうど到着したからのようです。

バイク乗りですらアイスがこんなにもうれしいんですから,自分の力で自転車をこいでここまでやってきた彼ら彼女らは,ほんとにほんとうに楽しみでしょうね。

邪魔をしないように,さっさと店内から出て,みなさんと同じように路上でいただくことにしました。

 

アイスは,冷たくて美味しくてありがたかったのですが,すでに12時半も過ぎています。

そろそろお腹も本格的にすいてきました。

たぶん,いや絶対混雑しているとは思いますが,ここから「道の駅うずしお」に向かい,大鳴門橋を見ながら「淡路島バーガー」をいただくことにします。

 

で,やっぱり非常に混雑しているようです。

 

駐車場のだいぶ手前で係の人が運転手に声をかけています。

「駐車場は混んでいるので,ここを上がった第二駐車場に置いてもらえれば無料シャトルバスで道の駅まで送りますよ」というようなことを言っているようです。

でも,バイクは「そのまま進んでください」と手で合図してくれました。

やっぱりバイク乗りは得です(笑)

 

でも,駐車場の手前まで行くと,車が行列を作っています。

前の方にいるバイク2台もおとなしく行列に並んでいるので,横をヒュイ~とすり抜けて先頭に出るのは,いくらなんでも人として許されることではないと思い,我々もおとなしく並んでいたところ,なんとなんと前の方にいた案内の係の人が手招きしているではありませんか!

前の2台もそれに気付いて走り始めたので,われわれも「ラッキー!」と言いながら,行列を作っている車の横をすり抜けて係の人の元へ!

「バイクはこの先の方の空いているところに止めてもらったらよい」とのこと。

やっぱりバイク乗りは得です(笑)

 

ということで,さっさとバイクを止めて「道の駅うずしお」の中へ。

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「どうせ,ハンバーガーは混んでるだろう」とは思っていたのですが,これがなかなか本当にしっかり混んでいます。行列が店から出て通路の坂の方まで続いています。

「まあまだ1時過ぎだから,もう少ししたら空いてくるかも。先に大鳴門橋が下から見れるポイントに行ってみよう」と,前回来た時に見学した橋の真下の管理用通路に向かったのですが,なんと今は閉鎖されていました。残念~

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この時間帯では,渦潮もできていないようなので,引き返してハンバーガーの行列に並ぶことにします。

 

果てさて、並ぶこと約50分。念願の「淡路島オニオンビーフバーガー」をゲットしました。

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みずみずしくて甘みが強いタマネギのフライと柔らかくてジューシーな淡路ビーフをふかふかのバンズでサンドした絶品です。

今回は,トマトの輪切りが入ったクラシックバーガーをはじめ,限定メニューはことごとく売り切れていたのが残念でしたが,まあ時間が時間なので仕方ないですよね。

 

腹ごしらえも終わったので,ここからは県道31号に出て一気に北上していきます。

淡路島西側の海沿いを走る道路で「淡路島サンセットライン」とも呼ばれています。

一年で一番日が長いこの季節なので,サンセットの時間まで待つことはできませんが,瀬戸内海の穏やかな海を見ながらのツーリングは最高です。

道中,長男とバイクを交換(長男はCB400SB)してもらい,4気筒の滑らかな排気音を聴きながらの海辺のクルージングも経験できて,やっぱバイクはいいですね~(笑)

時間があれば,伊弉諾神宮に立ち寄りたかったのですが,ハンバーガーの行列待ちにかなり時間を食ったこともあり,今回はパスとします。

 

16:00過ぎに「道の駅あわじ」に到着。

おみやげを購入して「渋滞」の表示が出る前に帰途につきました。

 

久しぶりに長男と出かけたツーリングでしたが,本当に楽しかったです。

やっぱバイクはサイコー!ですよね(^O^)

 

世の中は,コロナコロナと大変ですが,できることなら,なるべく人込みを避けながら,青さん(GSR250S)とアウトドアを楽しんでいきたいなあと思っています。

そして,どうかそんな幸せがずっとずっと続いてほしいなあと心から願いながら,久々の日帰りツーリングを終えました。

 

今回の燃費

走行距離:431.8km

給油量: 11.86リットル

燃費 36.4km/リットル

 

さすが!青さん!大満足!!

青さん(GSR250S)リヤウインカー移設(^O^)/

前回、初めてカウルの脱着に挑戦して、まあなんとか元どおりに戻せたことに気を良くして、今回もカウルの脱着モノです(笑)

 

最近キャンツー(キャンプツーリング)という楽しみ方を覚えたことで、ツーリング時の荷物がどんどん増えています。

ビジネスホテル利用がメインだった頃は、トップボックスとリヤシート上でなんとかなっていました。

でも、キャンツーに行き始めるとそれだけでは足りなくなって、昨年、コミネのサイドボックスを購入。

「これはいいなあ〜」てな具合に重宝していたのですが、実は一つ大きな問題を抱えたまま使用を続けてたのです。

それは……『バッグがリヤウインカーに干渉している』ということ。

最初に装着した時は、、、

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(^◇^;)

ウインカーがバッグでグイッと後ろに押されている感じです。

バランス的にもバッグが前過ぎてカッコよくないし、タンデムステップには足が乗せれない状態になってます。

で、昨年10月の九州ツーリングの時には取り付け方法を少し改良しました。

リヤシートの上に発泡ゴムの厚板を乗せて嵩上げ(5〜6cm)して、その上にバッグのベースを取り付けて、、、

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バッグをリアウインカーの上に来るようにすることで少し後ろ気味に設置してみました。

クイッとお尻が上がってて、自分的にはなかなかカッコいいかなって満足してました。

ところが荷物を満載するなど、場合によってはバッグが垂れ下がってきて、ウインカーが下に少し曲げられてるようなこともあったりして、荒れた路面などをガタガタと走る時などは、ウインカーが折れないか、心配になることもありました。

ということで、何か対策をしなければと考えたところ、同じくスズキのST250などでは定番になっている『ウインカー移設』という方法を知り、挑戦することとなったわけです(^o^)/

 

さあ始めましょう〜🎶

当然、リヤカウルを外します。

まずは、黒いサイドカバーから、、、

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一度やってるから、余裕余裕(^o^)

でも今、外す時に『パキッ』というような音がしたような……

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ありゃりゃ〜

リヤカウルに引っかける部分折れてる(-。-;

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本来はこういう形です。

でもまあ最終的にはネジで固定するんやから、これがなくても大丈夫でしょう(^◇^;)

しかし、出だしからこれでは先が心配になります。落ち着いて油断せずに進めましょう。

次にシルバーのサイドカバーを外して・・・

っとその前に、

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そう、グラブバーを外さないとね〜

(あかん、まだ焦ってるなあ)

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はい、OK🙆‍♂️

シルバーのサイドカバーを外して、f:id:kattsf10:20200503164730j:image
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リヤカウルを固定しているネジとプッシュリベット各2個を抜きます。

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左サイドも同じように外します。

それからシートロックのワイヤーを外して、

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リヤカウルを後ろから少し左右に広げながら引っ張ると、

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はい、外れました(^_^)v

ここまでは前回の経験があるので余裕です(若干ミスはありましたが……)。

 

ここからは未知の領域です。

まず、ウインカーに繋がるコードを確認して、コネクター(ギボシ)を抜きます。

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この2本のようです。

ギボシの正しい外し方ってのがよくわからなかったので、とりあえずオスメスの金具部分をペンチで挟んでねじりながら「エイヤ!」って引っ張ると、スコって抜けました。

次にウインカーステーを固定しているナットを外します。

すると、ウインカーが外れました。

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左サイドも同じように外します。

外したウインカーは、金属ステーを使ってナンバープレート横あたりに移設します。

今回使用するステーは、POSHの「ユニバーサルウインカーステー」Lサイズ(¥1200-)です。

早速、取り付けてみます。

ところがここで問題発生⁉️

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青さんのウインカーは、角度がズレたりしないように固定ボルト以外に金属製の爪のようなものが出ているのです。

これがPOSHのステーに当たって、まっすぐきちんと取り付けられないんです。

爪の長さ分のスペーサーみたいなものを噛ませられたらなんとかなりそうなので、道具箱の中をゴソゴソ探しましたが、適当なモノが見当たりません。

諦めて近所のホームセンターへ買い出しに行ってきます。

 

はい、帰ってまいりました。

鈍臭いことに、ウインカーの固定ナットを持っていくのを忘れたのでサイズがわからず、仕方ないので、大体の記憶とイメージを頼りに、適当なサイズのワッシャーを何枚か買ってきました。

挟んでみると、、、

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2枚でちょうどいい感じ(o^^o)

さあ、それではこのステーをナンバープレートと一緒にバイクに共ジメしましょう(^O^)/

と思ったら、今度はナンバープレートの幅が広くて取り付けられないことが判明(-。-;

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ちょっとわかりにくいですが、ウインカーとナンバープレートが当たってますね。

これがきちんとはまらないとダメなんです。

少し考えて、ここはまたまたワッシャー君の出番です。

先ほどのウインカー固定ボルトの部分にワッシャーを2枚ずつ追加すると、見事に収まりました(笑)

ではでは、仮止めしてみましょう(^O^)/

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うん、いい感じ😄

でも、なんか違和感が………❓

そう、ステーの取り付けを左右逆にしてしまったようです。

ウインカーが先下がりになってます(笑)

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はい、これが正解ヽ(^o^)

角度が少しズレてるのは、最後に調整します。

次に配線を繋げます。

今回、ウインカーを後ろにずらすということで少しコードが足りなくなりそうなので、同じくPOSHのウインカー延長コード30cm(赤黒各1本入り)¥550-を2セット購入。

先ほど外したギボシのオスメスの間に連結して、延長を延ばします。

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写真だとわかりにくいですが、まあこんな感じで、もとのコードと繋がりました。

フェンダー内のコードは、コードフックや結束バンドで処理します。

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次に、ウインカーの角度を調整して、一応これでウインカー移設は完了(^O^)/

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さあ、カウルを元に戻しましょう。

これも前回経験済みなのでスムーズに終わりました。

最初に爪を折ってしまった黒いサイドカバーも特にガタツクこともなく、取り付けられましたよ。よかったよかった(^O^)

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特に違和感ないですね〜

もともとウインカーが付いてた場所に大きな取り付け穴が開いたままになってるのが少し気になりますが、まあまた時間のある時に何か考えることにしましょう(笑)

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シートを付ければ、完成(^-^)v

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最後に、サイドバッグを装着してみます。

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あえてかなり後ろ気味に取り付けてみましたが、ウインカーとはしっかり離れていて干渉する可能性はないでしょう。

開いたままになってた元の取り付け穴もバッグで隠れたし、大成功、大成功‼️

 

前回のカウル脱着の際にトップボックスと荷台を外して元のグラブバーに戻して、スタイル的にはとても気に入っていたのですが、カッパなどの荷物を入れるところがなくなり、最近は常にデイパックを背負って対応せざるを得ませんでした。

でも、荷物を背負うと思いのほか肩が凝るし、普通に通勤なのにツーリング中と間違われて対向車線のライダーからピースサインを贈られたり(嬉しいんですけどね😊)ってこともありました。

しかし、これで日々の荷物はサイドバックに収めて、すっきり軽やかに走れそうです。

まあかえってツーリングっぽく見られるかもしれませんが・・・(笑)

青さん(GSR250S)ヘッドライトバルブ交換に挑戦(^o^)/

二月中旬に青さんのポジション球が切れていることに気がつきました。

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右側が切れてます。

ヘッドライトバルブは下から手を突っ込んでってのをバイクショップの人がやってるのを見たことがあるし、ゴムカバーも見えてるのでなんとかなるかもしれませんが、ポジション球はどこをどうしていいか全くわかりません。

ショップにお願いすることも考えましたが、せっかくなので、自分でやってみようと、それもきちんとカウルを外してやってみようということになりました。

本当ならさっさとショップで交換してもらって、ツーリングに行きたい季節ですが、コロナのせいで外出は自粛(-。-;

そういうことで時間はあります。

やってやろうじゃないですか!

 

ということで、早速、サイドカバーから外していきます。

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まずこのネジを抜いて、
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引っ張ると、
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はい、外れました😁

次はその上にある銀色のカバーを外します。

このネジ2本を抜くと、

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はい、簡単に外れました。
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次は、いよいよサイドカウルです。

ちょっと緊張しますね。

この2箇所の六角ボルトをレンチで外して、

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(↑これ、結構固いです)
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プッシュリベットをプチプチと、

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外して、少し前方向に力をかけながら、エイヤ!って引っ剥がすと、
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外れました(^O^)/

 

反対側も同じ要領で外します。

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それからメーターのカバーも外すと、
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ヘッドライトのゴムカバーが丸見えになりました。

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写真には写ってませんが、ポジション球の場所も確認できました。

よしよし、楽勝やん😁と思いきや、ポジション球の外し方がわかりません。

なんかゴムのベロみたいなのが出てるのですが、引っ張ろうにも変な角度で指先に触れる程度なので、力が入りません。

仕方がないのでプライヤーを突っ込んでベロを挟んで引っこ抜きましたが、さて、戻す時にこのくにゃくにゃしたベロをプライヤーで掴んで元通りに押し込むことができるのでしょうか?

まあ考えてても仕方ないので次の作業に進みましょう。

今日はせっかくカウルまで外すのだから、切れてるポジション球ひとつではなく、ヘッドライトバルブも含めて交換する予定なので、左側のポジション球も同じように引っこ抜いて、最後にヘッドランプバルブを外します。

ところがまたまたここで慌ててしまって大失敗(-。-;

ゴムカバーを剥がして、バルブを留めてる金属製のバネを外して、さあバルブを引き抜こう!としたところ、バルブのお尻のところが引っかかって抜けないじゃないですか⁉️

そうなんです。先にソケットを抜いてから、ゴムカバーを剥がしてバネを外してってやるべきところ、慌てて先にバネを外したので、ソケット部分が引っかかって抜けなくなってしまったんです。

そういうことなら元に戻そう!としたところ、なんかあっちこっちが引っかかって元通りに戻らなくなってしまって、さらに焦ってガチャガチャやってると、ポキっていう音がしてバルブの先っちょが折れてしまいました。

まだ使えたので、予備としてストックしておこうと思ってたのに(-。-;

でもまあ、先っちょが折れたおかげでなんとかバルブを抜くことができました(^◇^;)

あとは近所のカー用品店に行ってバルブ類を購入して、装着すれば完成*\(^o^)/*

しかし人間、ほっとすると魔が刺すというか、変な欲が出てきてしまいます。

ここまできたら、リヤカウルも外してみたい。

そう、青さんのいろんなところが見てみたい〜😁😁😁

ということで、引き続いてリヤカウル外しにも挑戦です。

まずはリヤキャリアを外します。

4箇所のボルトを外すと

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はい、キャリアが取れました。
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次にこのネジと
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ちょっとみにくいですが、2箇所のプッシュリベットを抜きます。
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反対側も同じようにネジとかを抜くと、

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ズボッとリヤカウル全部が一緒に外れます。

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全身はこんな感じです。

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青さんのシュッとした腰のラインがなくなりましたが、なかなか色っぽい❤️というか、これはこれで魅力的なスタイルですね〜

 

さあ、バルブ類を買いにひとっ走り(青さんとじゃないですよ。車です)。

 

今風に、少し白っぽい色味にしました(^O^)/

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早速、装着😁

ポジション球もベロをしっかりとプライヤーで挟んでから、グッと押し込むとカチッと(音はしませんが)はめることができました(^O^)

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最初の写真に比べると、めっちゃ白いです。

ライトを消すと、
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ちょっといかつい(笑)

無事点灯したので、カウルを組み付けていきましょう(^O^)/

と、その前にもう一つやることが・・・。

せっかく(なんか今回は「せっかく」が多いですが)なので、バッテリー直結のUSB電源も取り付けてしまいます。

青さんには、すでにACCで2穴のUSB電源を付けてあるのですが、走りながらこれでiPhone の充電をしたところ、気温が低かったり、ナビを使いながらだったりすると、ほとんど充電されないことがあって、前回の九州ツーリングの時にもヒヤヒヤものだったんです。

なので、この機会にバッ直の電源を付けることにします。

今ならケーブルをカウルの中を通してすっきりと装着できますもんね。

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はい、完了。

左が前からある2穴もの、右が今回装着したバッ直さん。

パワーはありますが、バッテリー上がりの心配があるので普段は途中のコネクターを外してOFFにしておきます。

 

よし、これであとはカウルの組み付けだけです。

 

サイドカウルとメーターカバーの合わせ目の組み付けに苦労しましたが、なんとか完成*\(^o^)/*

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慣れてる方にとっては、どうってことない作業だと思います。

でも、初めてカウルを外すなんて作業をやってみて、バイクは本当に面白いなあ〜楽しいなあ〜と。そして、自分好みに手を入れていくことで、ますます青さんに愛着を感じることができて、ほんとに有意義な一日になりました*\(^o^)/*

青さん(GSR250S )、古希を迎えました(^O^)/

青さんの総走行距離が7万キロを超えました*\(^o^)/*

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ジャスト7万キロを意識していたのに、うっかりして13キロも過ぎてしまいました(^◇^;)

5万キロの時は、ジャストで撮れたのに……

 

250ccの体で、よく7万キロも走ってくれました。

7万キロ=70歳と勝手に理解して、お祝いをしてあげたいと思います。

 

そしてこれからも、傘寿、卒寿、白寿…といつまでもずっとずっと元気でいて欲しいです。

 

でも先日、初めての故障を経験しました。

イグニッションコイルの不調で片肺走行になってしまいました。

若々しい容姿ですが、少しずつ歳をとってきているのも事実。

まあ、こちらも同じなので、お互い労わりながら、末長く付き合っていきたいですね(^O^)

快晴の青土&大原ダム そしてホルモン定食ツーリング(^o^)/

快晴の空の下、2月とは思えない暖かさに誘われて、ダムツーリングに行ってきました。

ダムってほんと青空に映えますね😁

澄んだ青色の空と深い青色の水面、今は茶色が勝ってますが季節になれば青々とした葉を茂らせる沢山の木々、唯一の巨大な建造物であるダム。

いつもダムが見えた瞬間はドキッとしますし、バイクを停めてその勇姿を目の当たりにすると、思わず見惚れてしまいます。

そして何よりも、ダムって基本、山の中にありますよね。

だからアプローチはワインディングが多くて、バイカーにとっては、目的地に向かう道中も、とっても楽しい*\(^o^)/*

てことで今回は、長男(CB400SB)と一緒に、午前9時に自宅を出発しました(^o^)/

 

ワインディングに入る前に、国道1号線沿いのフレンドマートでトイレ休憩😁

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ここから約20分で到着したのは、

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甲賀市の青土ダム(^O^)/

青土と書いて「おおづち」と読むそうです😁

ロックフィルダムっていうのかな?

切り立ってない分、ほのぼのとした感じがして、このタイプのダムは大好きですね。

確か、九頭竜ダムもこんな感じだったような(^O^)

普通のアーチ型のダムしか知らなかったので、初めて九頭竜ダムを見たときは、ほんと、めっちゃ感動したよ〜!

規模は違うけど、ここは水面に近くて、ぼぉ〜っと見てるだけで、とても癒されましたよ。

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我々がダムに癒されてる間、青さん(GSR250S )たちは駐車場でご休憩😊😊😊

 

さて次は・・・

ここからバイクで約30分。

同じく甲賀市の大原ダムに向かいます。

出発前に、ここで長男とバイクを交換🏍

久々のCBです。

ワインディングもあるので楽しみです😁😁😁

 

って、あっという間に

到着(^O^)/

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CBは、ライポジも楽で、パワーがあるから急な坂道もヒュイ〜ンって登ってちゃうんで、ほんと乗りやすいです。

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しかし、快晴の青空があまりに気持ち良すぎて、ほとんど写真を撮れてない(^◇^;)

でもまあ、この気持ち良さは伝わるでしょ?(笑)

 

さあ、お昼も近づいてきましたので、本日の最終目的地に向かいましょう(^O^)/

 

本日の最終目的地は、知る人ぞ知る伊賀市の名店「おすみ」さんです。

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お店の前の大きな丸テーブルにはバイカーの集団が!

お店に入ってもバイカー率は50%以上って感じです😁

コの字型のカウンター席のみで、12時前に着いたおかげか、待たずに一番奥の席に案内してもらえました。

メニューはこんな感じ↓

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ホルモン定食をいただくことにします😋

ここはドライブインの敷地内にあるお店なのですが、なぜかアルコールを注文している人が多いような気がします(^◇^;)

まさかバイカーの方はおられないと思いますが・・・。

と、程なくホルモン定食が到着(^O^)/

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美味しくいただきましたとさ(笑)

九州4県 雨中のキャンプツーリング(^O^)/ その4

<10月18日(金)>

 真夜中の浸水事件があった割には,気持ちのいい目覚めになりました。

 テントのフライシートを打つ雨音をぼんやりしながら聞いているのは,実に幸せな気分です。

 しかし,いつまでもそんなことをしていられません。

 シュラフの周りには,ずぶ濡れのタオルや衣類が堤防のように積み上げられています。

 さてさて,こいつらをどうしたものか~?

 何とか濡れた物たちの水分を絞りたいところですが,聞こえる雨音から察するところ,外は結構な降りのようです。外に出たら,今以上に濡れてしまう可能性が高い・・・。

 とりあえず,まだ浸水被害から免れているシュラフマットの上でレインウエアを着て,それからシュラフをたたみ,ヘルメットや濡らしたくない小物などと一緒に防水バッグに詰め込んでテントの隅に移動させます。

 そして,大きなレジ袋の中に一番大きなタオルを敷き,その中で濡れたタオルや衣類を絞って水分を少しでも減らしてから,大きなゴミ袋に詰め込みます。

 足だけをテントから出してブーツを履き,そのままテント内に四つん這いになってシュラフマットをたためば,なんとかテントの外に荷物を運び出す準備ができました。

 さあ,一晩中雨に打たれた青さん(GSR250S)は大丈夫だったのでしょうか?

 ・・・大丈夫でした。倒れることもなく,エンジンもちゃんとかかります。よかった~~~(^O^)

 では,テント内の荷物を積み込んで,テントの撤収にかかりましょう。

 いい感じで雨も少し小降りになってきました。

 まずは,濡れた衣類やタオルを左側のサイドバッグに収納しようとサイドバッグのレインカバーを外してファスナーを開けたところ,中から「ざあー!」っと雨水がこぼれ出てきました(;・∀・)

 こうならないようにとレインカバーをかけておいたのに~~~(-_-;)

 うあ~大変や!っと思って右側のバッグも開けてみると,あらら~,こちらは全く濡れていません。

 どうやら,サイドスタンドを使ったことで車体が左に傾いて,左側バッグのレインカバーに覆われていない部分やバッグの固定ベルトを伝って雨水が侵入したようです。昨夜,呼子から帰ってきて駐車するときにもう少し考えるべきでした・・・。

 まあ荷物は何も入れておらずバッグの中が濡れただけなので,水分をタオル(これも濡れていますが(笑))でふき取り,あらためて濡れてクタクタになったタオルや衣類を詰め込みました。

 それにしても,これだけの雨水がしみ込んできた生地なんだから,同じようにしみ出してくれてもよかろうに! なぜにバッグ内に溜まっているのか! そこが納得できない! ・・・ってまあそういうものなんでしょうね(;'∀')。

 これは次回からのツーリングの時に十分に気を付けるようにしましょう。いい勉強になりました(笑)

 次に,テントから出した荷物をサイドバッグやトップボックスに入れて,入らないものはシートの上に積み上げて,さあこれでテントの中は空になりました。

 テント本体をたたんで片付けていきましょう。

 しかしこれが雨の中だと本当に大変な作業でした。

 ショックコードが緩くなったポールがスレーブ内で抜けてバラバラになるし,たたみ始めるとテント生地が雨で濡れてくっつく・・・。くっつくくせに風が吹くとめくれ上がる・・・,めくれ上がらないように抑えていると風であおられたバイクのシート上の荷物が地面に落ちる・・・。

 もう,てんやわんや~!

 撤収の段取りについては,もっと練習したおくべきでした。反省反省。

 でもまあなんとか青さんの背中にすべての荷物をくくりつけることができました。

 さあさあ,それでは今日も楽しく走りましょう(^O^)/と気合いを入れたところで,またしても雨が強くなり,ほとんど大雨状態に(-_-;)

 

 とにかくここから脱出して,走り始めましょう。

 今日はまずR204から県道347号に入って唐津市の「虹の松原」の中を走ります。

 朝9:00。「虹の松原」の西の入口に到着(^O^)

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 ここからおよそ4kmに渡って松の木のトンネルが続きます。

 たくさんの松の木が重なって道の両側に壁のようになっていて,まさにトンネルって感じです。
 右を見たり,左を見たり,上を見たり・・・。松たちに守られてる感があって,こんな天気でも楽しい楽しい!!
 ただこの道路は幹線道路というか抜け道というか,結構な交通量で,しかもみなさんがなかなかのスピードで走っていて,こちらが「楽しい,楽しい!」なんて言いながら速度を落とそうものならすぐに車間を詰められたり追い越しをかけられたりして,平日の昼間からヨタヨタ走っているお気楽な旅行者にはやや厳しい走行環境でした(;^_^A

 で,たまらず途中の広場(公園)に停車して,少し休憩。

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 緑のトンネルに青さんのブルーのボディが映えますね~

 

 雨も少し小降りになってきました。このまま止んでくれないかなぁ~

 

 この後は,今日のメイン,「大宰府天満宮」に参拝します。

 ここからは,R202に戻って,二丈浜玉道路から今宿道路を通って,上深江交差点を右折して県道49号を進みます。

 それから,末永の交差点を右折して県道56号に入り,途中R263区間を挟んで,県道56号をひたすら東に向かいます。道は途中から県道575号に変わり,更に松木瀬戸の交差点を右折して県道580号に,でもすぐに塚原台の交差点で右折して県道505号を進みますが,朱雀大路交差点でR3へとまたまた右折という具合に目まぐるしく変わっていきます。

 でもまあこれで大きな国道に出たので,このまま太宰府天満宮かと思いきや,君畑交差点で更に左折して県道35号に入り,やっとのことで大宰府駐車センターに到着(^O^)/

 しかしまあこれが本当に長い道のりで,道中コンビニで朝食をとったり,トイレ休憩したりもあったため,虹ノ松原を9時半頃に出発して,大宰府に到着したのは11時半を過ぎていました。

 この間,雨は強くなったり弱くなったりしながらですが,ずっと降り続いていて,ただでさえ初めての道は緊張するのに,視界の悪さやスリップなどにも注意しながらの走行が続き,60km程度の距離なのですが,ほんとにホントに疲れました(;^_^A
 全身ずぶ濡れですが,このまま参拝するのもちょっと気が引けたので,とりあえずレインウエアは脱いで少しだけ身軽な服装になって傘をさして大宰府天満宮に向かいました。

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 西鉄 太宰府駅です(^^)/

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 雨の中,修学旅行生や外国の方,おじいさんおばあさん,おっちゃんおばはん,本当にたくさんの方が通りいっぱいに歩いています。

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 この橋を渡り始めたあたりから,めっちゃ雨が強くなってきました。

 まさに土砂降り状態ですが,修学旅行生の中には傘をささずに歩いている生徒(ほとんどが男子)が結構います。先ほどまではほとんど止んでいたので,油断してバスの中に傘を置いてきてしまったのでしょうか?

 雨の中,楼門に到着。

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 立派な竜が乗った楼門です。

 こんな雨の中でも,参拝の順番待ちの列ができています。

 少し待って,菅原道真公に,今までの諸々についてのお礼と,これからの無事をお願いをしました。

 いくら学問の神様とはいえ,このぼんくら頭のおじさんから,いまさら学業というか,学問や知識など頭を使うことについてお願いされてもお困りになるでしょうから,この程度のぼんくら状態で止まらせていただいていることに対してお礼を申し上げるだけにしておきます(笑)
 で,お参りの後は,めっちゃ楽しみにしていた焼きたての「梅が枝餅」をいただくことにします。

 いっぱいお店があって悩みましたが,悩んでいても仕方ないので,エイヤ!っと,このお店「寺田屋」さんに決定。

 まずは2個購入。さっそく店先でいただきます。

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 うまい~~~(^O^)

 みんなに食べてほしいのでお土産にしようと思い,お店の人に聞くと「店先で焼いているものは日持ちがしない」とのこと。

 仕方ないので,自宅で食べる分として10個だけを買いました。

 みなさん方には,日持ちのする「おせんべい」を買って帰ることにします(笑)。

 

 駐車場に戻ると,雨の中,青さんがポツンとたたずんでいます。

 「待たせたね」っと,出発準備にかかります。

 ずぶ濡れのレインウエアをもう一度着るのはうんざりですが,傘をさして走るわけにもいきません。

 お土産をトップボックスに丁寧に入れて,かわりに取り出したヘルメットを被り,グローブを着けたら,さあ後はも門司新港まで一気!と行きたいところですが,道中で青さんにもランチをとっていただかないといけませんし,休憩も必要です。

 今,12時40分過ぎ。新門司港までは,県道65号線に出て,出雲交差点を左折してR200に入り北上,バイパス入口交差点で右折して八木山バイパス(R201)をどんどん東に向かいます。清瀬橋交差点でR201と別れてR322を北上,新道寺小学校北の交差点で県道256号へと右折してしばらく進み,堀越交差点を右折,すぐに「岳の観音トンネル」を抜け,そのまま門司へのバイパスをひたすら走ります。

 これがまた大宰府への道と同じように,長くて厳しい(-_-;)

 ずっと雨も続いているし,カーブがきつかったり,アップダウンがあったり,広い道に出たなあって思ってたら周りはみんなめっちゃ飛ばすし~~~,反対に渋滞もあったし・・・。

 しかも,なかなかお目当てのガソリンスタンドが見当たらない。というか,見つけても広い道路の反対側だったり,トラックの陰で見つけるのが遅くて止まれなかったりと,入るタイミングがつかめない。

 そうこうするうちに,青さんのガソリンの残量計が点滅し始め,気持ちはどんどん焦っていきます。

 やっとのことで,小倉の沼というあたりでガソリンスタンドを発見。青さん,お疲れ様,お腹へったでしょう。

 

 昨日の軍艦島の近くのガソリンスタンドからここまでの走行距離:322.5km。給油量:10.71リットル。てことで燃費は,30.1km/リットル。この雨の中,渋滞にもあったりする中,30km/リットルをキープしたのは,すごい! 青さん,よくがんばったよ(^O^)/

 

 ここからもう少し頑張って,午後3時過ぎ,新門司港に到着(^O^)/

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 いろいろと焦ることもあったけど,菅原公のおかげもあって,なんとか無事に到着できました(^O^)。

 太宰府天満宮から,時間にして約2時間20分,距離にして約75km。よく頑張りました(^O^)/

 本当は,最初の計画では,ここに午後1時に到着してから,九州最北端あたりを見に行く(貨物ヤードになっていて最北端部分には一般人は立ち入れないそうです)予定でしたが,さすがに「もういい~」って感じです。

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 あとは,午後5時発のフェリーに乗るだけにします。

 待機場所では,隣に憧れのCB1300SB(^O^)。そのあとも,BMWやらハーレーやらFJR1300やらと大型バイクがどんどんやってきます。

 250ccは青さんだけ。でもたくさんの大型バイクに囲まれても,このキリッと引き締まったウエストや目もさめるようなブルーのグラマラスボディなど,青さんは十分個性を発揮していると思いましたよ。

 そうこうしているうちに乗船が始まり,私はまたまたベッドでのミニ飲み会を催し,心地よい酔いと疲れに包まれて,いつしか眠りに落ちていきました(飲み会の前にお風呂にはいきましたよ。さすがに冷えた体は温めないとね(笑))。

 

 4日目の走行距離:157.7km  雨の中,本当によく頑張りました。自分と,そして青さんをほめてやりたい(^O^)

 

 翌朝(10月19日)5時30分。予定通りにフェリーは大阪南港に到着。

 ここから自宅まで,朝のラッシュが始まるまでにできるだけ進みたい。でも,行きしに高速道路で大変な目にあった(自業自得ですが)ため,ここは下道で帰ることにします。

 って,これがさすが大阪。こんな早朝なのに結構クルマが走ってて,しかもどんどん増えてくる,焦る~(;^_^A

 でもまあ,なんだかんだ言いながらも,午前9時前には自宅に到着。

 

 今回は,九州北部4県をダアー!っと走り抜けた(それも雨の中を)わけですが,正直,もっとゆっくりいろんなところを楽しみたかったですね。まあそんなゆっくりしてたら1か月あっても足りなかったと思いますが・・・。

 ただ,テント泊,無料キャンプ場ってのが,結構ツーリングの楽しみになってきているのが本当にうれしくって,また次回のツーリングもキャンプ中心で計画したいなと心底思いました(^O^)/

 

 5日目の走行距離:81.5km

 

 昨日の小倉での給油から自宅近くのガソリンスタンドまでの距離:89.7km。給油量:3.20リットル。燃費は,28.0km/リットル。

 

 全行程の総距離:995.5km

 全給油量:29.99リットル

 トータル燃費:33.2km/リットル

 

 やったね! 青さん(^O^)/

 

                             おしまい

 

九州4県 雨中のキャンプツーリング(^O^)/ その3

<10月17日(木)>

 午前6時・・・天幕泊の朝は,本当にいつも気持ちがいい(^O^)。

 テントから這い出してごそごそしていると,見事な朝焼けが!

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 さあ,今日も気持ちよくツーリングが始められそうです。

 まずは,買い置きしてあったコッペパン2個の朝食。

 この時のためにと阿蘇で買ったコーヒー豆を道中で紛失しちゃったので(自業自得ですが・・・),飲み物は冷たい「阿蘇の天然水」(-_-;)だけ・・・。

 でもまあ,このロケーションを眺めながらの朝食は,十分贅沢です。

 朝食後,荷物を整理して「さあテントをたたもうかな」って考えながらも,ぼぉ~ってしていると,昨夜,奥の橋の下にテントを張っていたバイク氏が早くも出発準備を整えて近寄ってこられました。

 今日は,これから熊本に出て阿蘇山方面へ向かうとのこと。私とは逆ルートです。昨日の阿蘇やまなみハイウェイのすばらしさを少し自慢していたところ,「それなら早く見にいきたいですね。今日はもう少ししたら,西の方から雨が降りだすようなので,早めに東(阿蘇方面)に向けて出発します。では~」と。

 軽快に走り去っているいくバイク(Honda FTR223かな?)の後部ボックスには「日本一周中」の張り紙が!

 うらやましいです。ほんと,私もいつか出かけたい,日本一周(^O^)/

 いつ出発して,どこをどう走ってきて,阿蘇の後はどう走っていくのか,何にも聞くことはできなかったけど,頑張ってくださいね~!!

 しかし,うらやましてがってばかりはいられません!!!

 昨夜,寝る前に確認したYahoo天気では,今日も雨は降らないとのことだったのに,今のバイク氏の話では,今にも降りだしそうな感じ(;^ω^)

 とりあえず,荷物を整理して,テントをたたんで,出発の準備をしましょう。

 今日の予定は,鬼池港からフェリーで島原半島口之津港に渡るところからスタートです。

 フェリーの出港時刻は,8時。

 荷物をまとめて,一切合切を青さん(GSR250S)の背中に括り付け終わったのが,7時過ぎ。

 もう少し作業が早く終われたら,1本早いフェリーに乗れたかも・・・。

 もっと早く撤収できるようにならないとなあ~(この撤収作業のどん臭さが後々悲劇を生むことに…)。

 

 まあ,それでもきちんと荷物は積めたし(昨日のコーヒー豆紛失事件のこともあるので荷物はいつも以上に慎重にパッキングしました!),まだ空には青い部分も多いので,まずは気分よく,出発出発(^O^)/

 

 天草鬼池港は,すぐ近く。5分ほどで到着。

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 乗船券を購入します。

 青さん込みで,¥1,150-。フェリーを使わずに島原半島まで走ることを考えると,これはかなりコスパがいいのではないでしょうか?

 しばらくすると乗船開始のアナウンスがあり,待機場所へ移動。バイクは青さんだけ。車が数台乗り込んだ後に続いて乗船です。

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 隅っこの方に1台だけ。寂しそうだけど,出港後は一緒にいることはできません(あたりまえか)。しばらくの我慢ですよ,青さん(^O^)

 ほどなく船は出港。船内では,後部デッキの椅子に座って,遠ざかる天草を眺めていました。

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 今回は時間の関係もあって,ほとんど通過しただけとなってしまいましたが,いつかまた再訪して,ぐるっとのんびり走ってみたいですね。宿泊場所については,最高のロケーションのキャンプ場がありますし,しかも無料,タダです(笑)

 なんてことを考えてると,すぐに到着を知らせるアナウンスが・・・。乗船時間は30分ほどでした。

 青さんのもとに戻ると,すぐ後ろにもう一台バイクが! 少し派手めのリトルカブかな?(車種には疎いので,違ってたらごめんなさい)。私より少し年長っぽいおじさんが黙々と出発準備をしています。目が合ったので会釈をして,私も素早く出発準備にかかります。

 と,すぐにゲートが開いて車が出ていきます。おじさんのリトルカブも「お先に~」って感じで走り去り,船内に残っているのは私と青さんだけ。少し焦ります。でもここであわてると,立ちごけやスリップ転倒など,絶対にやりたくないアクシデントを起こすことになりかねません。慎重に慎重に!

 ・・・,少しぎこちない走りになりましたが,無事,下船することができました(;^ω^)。

 さて,これから橘湾沿いにR251を走り,「切通」というところからR34→R499と乗り継いで,「野母崎」方面に向かいます。

 知ってる方はこれだけでピンっときますよね。

 そう,「軍艦島」を見るというのも今回のツーリングの目的のひとつなんです。

 少し雲が厚くなってきたので,早々に出発しましょう。

 

 この区間は,思っていた以上に車が多く,というか,遅めの車が入れ替わり立ち代わり,ずっと前を走る状況が続いたことで,かなり時間がかかりました。

 90kmほどの距離を約2時間半(-_-;)。なかなかに疲れました。でもまあ,そんなにペースが悪かったわけじゃないんですね。でも疲れた~~~。

 ってことで,11時過ぎに「軍艦島」が見えるポイントに出ました。

 が! そのタイミングで雨がポツポツとシールドに!!

 「やばい!」。

 早く軍艦島のビューポイントがある「野母崎総合運動公園」に行かないと!!

 公園に着いた途端,ジャーって感じで本気の雨になりました。

 「どこか雨宿りできるところはないか」と見まわしましたが,屋根付きのバイク置き場があるはずもなく,仕方なく事務所の軒先に青さんを突っ込んでみましたが,半分以上が雨にさらされる状況(-_-;)。

 まあ雨に降られるのは慣れてるし,それも見越して今朝は入念に荷物をパッケージしたので,多少の雨は心配無用だあ~(^O^)/

 10分ほど雨宿りして,少し小降りになったので,歩いて展望台に行って軍艦島を眺めましたが,ここに来る途中の国道からの眺めの方がよかったような・・・。

 ここだと青さんも一緒に写真におさめることもできないので,この小降りの間に先ほどの国道まで戻ることにします。

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 うん,やっぱりこっちのほうが軍艦っぽい(笑)

 では,青さんとのツーショ~~~ット!

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 軍艦島は,写真集を見たり,ルポを読んだりして,すごく興味があったのですが,こうして実際に遠望すると,もっと近くで,できれば自分の足でその地を踏みしめてみたいと思いました。

 

 さてこれから,当初の予定では本土最西端の「神崎鼻(コウザキバナ)」に向かう計画でしたが,なぜか1時間半以上遅れています。

 計画どおりに神崎鼻を回っていくと,キャンプ場に到着するのは6時頃になりそう(-_-;)

 この雨の中,暗くなった,それも初めて行くキャンプ場でテントを張るのは避けたい・・・ということで,甚だ残念ですが,神崎鼻はパスして,今夜の宿泊地,唐津市の「七つ釜公園キャンプ場」に向かうことにします。

 

 もうすぐお昼ですが,これだけ雨に濡れちゃうとさすがにコンビニにも入りにくく,まあ自分の昼飯ぐらいは抜いても大丈夫(今夜は呼子で贅沢をする予定だし)なのですが,青さんは空腹になるとうんともすんとも言ってくれなくなるので,早めにお昼ご飯をとっていただくことにします。

 高浜海水浴場の近くのガソリンスタンドで給油。

 昨日の阿蘇のガソリンスタンドからここまでの走行距離:261.6km。給油量:6.70リットル。てことで燃費は,39.0km/リットル!!! 実に素晴らしい(^O^)/

 

 ここからは,長崎ICから長崎自動車道に乗って,多久ICで厳木多久有料道路に入って牧瀬ICを出て,R203の磐木バイパスからR202,R204の唐津バイパスを走って,「七つ釜公園キャンプ場」を目指します。

 途中,武雄や伊万里を通過するということで,時間があれば,図書館を見てみたいところですが,今回は時間がぎりぎり,しかも雨でずぶ濡れの姿では図書館に入るのは気が引けるということで,これも残念ながら次に来た時にということにします(-_-;)。

 道中は,雨が強くなったり小降りになったりを繰り返す中,かなりの部分を高速道路や整備されたバイパスというハイペースになる区間を走ったため,緊張の連続を強いられ,安定性の高い青さん(GSR250S)とのツーリングとは言え,さすがにかなり疲れました。

 

 それでも頑張ったおかけで,3時前にはキャンプ場に到着。

 恥ずかしながらここでも,テント場がどこかわからず,雨の中,うろうろ(;^ω^)。

 テント場を尋ねようにも,全然ヒトが見当たらないので,とりあえずテントが張れそうな空き地を見つけてテントを張ることにしました(結果的にそこがテント場だったようです)。

 空き地のどこにテントを張ろうかと見まわすと,真ん中あたりに背の低い木がたくさん植えられているところがあり,その常緑の葉にさえぎられて木の下はあまり雨に濡れていないようです(^O^)/

 そのあたりにはテントを張った跡も残っているし,ここなら多少の雨でも大丈夫なのではないか!ということで早速テント設営開始(^O^)/

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 設営完了(^O^)。だいぶスムーズに張れるようになってきました。

 そこそこの雨が降っているのですが,フライシートにはあまり雨が当たっていません。うんうん,いい感じ。

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 目の前には玄界灘が広がっています。さらに・・・

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 プライベートぶらんこまであります(^O^)/

 

 テント設営も終わってホッとしたら,さすがに空腹感が激しく押し寄せてきました(;^ω^)。

 ではでは,夕食には少し早いですが,長男一押しの「呼子イカ」を味わいに出発しましょう。

 

 呼子までは,雨の中と言っても15分ほどで到着します。

 いろいろとネットで調べて,「河太郎呼子店」に突入することに・・・。

 お店の前にバイクを停めて,さあいざ入店と思ったところ,入り口に板さん風の方がおられて「今日のイカはもうなくなったから閉店だよ」とのこと。

 おお~⤵ なんということか・・・⤵⤵⤵

 でもまあ仕方がないですね。人気店のようなので,このような中途半端な時間に来た自分が悪いんですね。

 じゃあ,他の店にしましょう。どうせここまで来たのだから,呼子大橋も渡りたいので,その先にある「いか道楽」さんに狙いを定めます。

 ここからは対岸に見えるほどの距離なのですが,ぐるっと呼子大橋を渡って行かなければなりません。

 呼子大橋は,両サイドに玄界灘を見下ろす,なかなかに立派な橋です。

 橋を渡って「いか道楽」さんまでは,すぐです。

 だんだん雨が強くなります。

 お店に着いた時には,ほぼ大雨。入口の前でレインウエアを脱いだり,ヘルメットをタオルで拭いたりして,バタバタと入店。
 この大雨の中,わざわざバイクでやってくるお客さんにお店の人も困ったような気の毒そうな表情を浮かべています。

 と思いきや,着席して注文しようとしたときに意外な一言が・・・。

「活きイカはないんですよ。天候不良でもう1か月くらい漁に出れてないので・・・」と。

 先ほどの困ったような顔は,そういう意味だったんですね(-_-;)

 話をお聞きすると,9月の台風以降,ずっと天気が安定せず,全く漁に出れてないとのこと。こんなことは今まで経験したことがなく,どこのお店も新鮮なイカ仕入れられなく困っているそうです。

 しかし,わざわざ滋賀県から雨の中をバイクで(まあ,こっちの勝手ですが・・・)やってきたのですよ!なんとかならないのですかーーー!! 

・・・とまあ,声を荒げても仕方がない。大人の対応をしましょう。

 とは言っても,空腹は極限状態だし,ここまで来てイカを食べずに帰るのも甚だ悔しいので,

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「いか三拍子定食」2,500円(税込2,750円)をいただくことにしました。

 イカの刺身,イカしゅうまい,イカ天など,とてもとても美味しかったです。通常の定食でこんなにおいしいんだから,活きイカはどれほどおいしいんでしょうね?
 これはぜひリベンジしなければ・・・

 お会計を済ませて,レインウエアを着て,ヘルメットを被って,一人で待っていた青さんのもとへ。

 結局,時間が中途半端ってこともあったんでしょうが,ほかのお客さんが来ることもありませんでした。

 みなさん,よくご存じなんでしょうね「今,呼子では活きイカはでないよ」って。

 もう少しきちんと調べてから来るべきでした。その点は,反省反省(-_-;)

 まあでも,お腹は膨れたし,外はだいぶ暗くなってきたので,さっさとテントに戻って,さっさと寝酒を楽しんで,さっさと寝ることにします。

 

 3日目の走行距離:263.0km ずっと雨だったので,疲れた割に距離は延びてなかったですね(;^_^A

 

 さてさて,明日の旅は(天気は),どうなるでしょう?

 

 と続きたいところでしたが,実は真夜中に大変なことが・・・!

 

 寝酒が効いて気持ちよく眠りについたのですが,午前1時頃,少し蒸し暑さを感じて,シュラフから上半身を出して寝返りをうったところ,左の肘あたりに妙な冷たさを感じたのです。

 そっと右手で左の肘あたりを触ると,ぐっしょりと濡れています。

 そのまま左肘の置かれていたあたりの床面をさぐると,ぴちゃぴちゃと水の感触が!!!

 「やばい! テントの中に水たまりができてる!!」

 すぐに跳ね起きて確認したところ,体やシュラフは左肘を除いて今のところ濡れてはいないようです。シュラフマットの厚みのおかげで水没から逃れたようです。

 ヘルメットやジャケット,スマホやライト類などの電気製品,財布や免許証等の貴重品などは荷物の上の方に置いていたので無事のようです。

 床にそのまま置いていたザックや一部の衣類は,ぐっしょりとしています。

 とりあえず応急処置として,タオルや濡れても構わないような衣類などをテント内の水たまり部分に敷き詰めます。

 これでぴちゃぴちゃの状態からは脱出できました。

 そういえば,眠りに落ちるころから「雨が強くなってきたなあ」とは感じていました。そう思いながらも,その雨音が心地よくて,それがどういう事態を引き起こすのかということに思いが至らなかった自分がバカでした。

 さあ,この後はどうするか?

 外は大雨です。おまけに真っ暗です。

 荷物を運び出して,テント内の水を流して・・・なんてことは,とてもできそうにありません。

 ということは,この状態のままで朝まで過ごすしかなさそうです。

 そうと決まれば,「まあこれ以上浸水してきたら,それはその時に考えるしかないよな」ということにして,とりあえず寝ぼけ頭をフル回転させて,シュラフマット沿いにタオルや衣類を堤防のように敷き詰めて,できるだけマット上への浸水を避けるという対策をほどこし,再度あたたかいシュラフの中にもぐり込んで,1回寝返りをうった後には,もう記憶はなくなっていました(笑)。

  さてさて,ということで私は無事に朝を迎えることはできたのでしょうか?(笑)

 

 4日目の様子は,『九州4県 雨中のキャンプツーリング(^O^)/ その4』に続きます。

 いつアップできるかわからないけれど・・・(笑)

 

九州4県 雨中のキャンプツーリング(^O^)/ その2

<10月16日(水)>

 午前5時・・・新門司港到着!

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 ゆっくり寝れたので,体調は万全です。

 さて,今日は湯布院から「やまなみハイウエイ」「ミルクロード」を使って阿蘇に向かいます。

 では,出発 (^o^)/

 

 新門司ICから九州自動車道に乗って,北九州JCTから東九州自動車道に入ります。

 朝一ということで,結構寒いです。

 フェリーの中で菓子パン2個の朝食を済ませていましたが,コーヒーが飲みたい,トイレにも行きたいということで,6:30AMに今川PAに停車。

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 熱いコーヒーで体を温めて,再スタート!

 約1時間で,由布岳PAに到着。

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 このあと,湯布院ICで高速道路を下りて,やまなみハイウエイを目指します。

 いつものようにどこをどう走っているのかわからないけど,ナビさんの言うとおりに進みます。

 だんだんと視界が広くなってきて・・・,やまなみハイウエイへ~~~

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 8:30AM 飯田高原に到着(^^)/

 まだまだ,絶景のやまなみハイウエイが続きます。

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 県道40号との交差点を過ぎてしばらく進むと,ミルクロードの入口があります。

 ここからミルクロードで「大観峰」に向かいます。

 今日は天気がいいので,阿蘇山がよく見えると思います。

 

 大観峰,到着\(^o^)/

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 阿蘇の山並みが雄大に広がります。

 青さん(GSR250S)も思わず見とれています(笑)

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 ここから,R212を南下して,JR阿蘇駅の前を通り,「阿蘇パノラマライン」で阿蘇山を登って行きます。が,中岳の噴火が続いていて,途中までしか行けないようです。

 

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大好きな風景が続きます(^O^)

 

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草千里を通過(^O^)/

秋の平日なのに,結構たくさんの人が来ています。観光バスも数台。

 

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 牛・牛・馬~(^O^)

 たまりません~~~

 

 ところで,草千里からロープウエイ乗り場の駐車場までの間にちょっとした直線道路があるのですが,前を行く車やバスの後ろ姿がなぜか霞んでよく見えません。

 車やバスの通ったところまで進むと,道路上が結構な厚みの灰に覆われているではないですか!

 そのことに気が付いた時には,すぐ近くにカーブが・・・!

 灰の積もった道路なんて走ったことがないので,ブレーキをかけていいものなのか,バイクを傾けてコーナーを曲がっていいものなのか,「こんなところでこけたくない」の一心でなんとかコーナーを曲がって駐車場へ到着。

 当然ながら駐車場の中も一面灰だらけ(;^ω^)

 めっちゃ気を使いながら,記念撮影のポジションを探します。

 で,撮れた写真がこれ↓

 

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 大迫力の阿蘇の噴煙をバックに,青さんのりりしい右後ろ姿(^O^)/

 

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  駐車場のアスファルトの上は,一面の灰の絨毯でした(;^_^A

 滑りそうで,それほど滑らない(笑)

 

 まずは,今回の目的のひとつ,阿蘇と青さんのツーショットも無事にカメラにおさめることができて大満足(^O^)

 まだ11時半ですが,朝食がパン2個ということで,かなりお腹が空いてきました。

 今日のお昼は,長男に教えてもらった阿蘇の名物「赤牛のステーキ丼」をいただくことにします。

 ここから阿蘇駅の方にいったん戻り,内牧温泉に向かいます。

 「いまきん食堂」というところが一番の有名店らしいのですが,結構な行列ができるそうなので,長男のおすすめは向かいにある「めしのやまいち」さん(^O^)/

 

 その前に,青さん(GSR250S)にもお食事を(^O^)/

 阿蘇駅の近くのエネオスで給油。

 自宅からここまでの走行距離:328.3km。給油量:9.38リットル。

 燃費は,35.0km/リットル。まずまずの成績ですね(^O^)/

 

 再スタートしてまもなく「めしのやまいち」さんに到着。

 お店のすぐ横に駐車場(共同?)もあるし,店の前には行列もできてないし,これで美味しければ文句はありません。

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 さあさあ,お店に入りましょう!・・・と,ふと向かいを見ると,

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 「いまきん食堂」さん。

 なんと今日は「定休日」!

 じゃあ仕方ないですね。心置きなく「やまいち」さんに突入できます(笑)

 

 「やまいち」さんに入ると,店内は「土足禁止」。入口で靴を脱がなければなりません。

 バイカーの方にはおわかりいただけるかと思いますが,ツーリングの時は特に安全に配慮して「ブーツ」を履いていることが多いんですね。

 そんな状況でお店の狭い玄関先でいきなり「脱げ」と言われ,一瞬入店を躊躇してしましました。でも,空腹感には勝てません。「へいへい,おっしゃる通りにブーツでも靴下でも脱がせていただきます」と,いそいそと入店させていただきました。

 

 ここは,夜は居酒屋をされているようで,お酒に合うメニューが並んでいますが,今日はバイク(当然ですが),アルコールはあきらめて「あか牛ステーキ丼」を注文。併せて「すじ煮込」も!!

 さらに,お漬物が食べ放題となっているとのことで,料理が出てくるまでの間に,お漬物をいただきます。

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 いつものことですが,欲張って取りすぎ(;^ω^)

 これだけでお腹が膨れそう(笑)

 自慢のお漬物ということで,本当においしかったです。これだけで日本酒3合はいけそうです(^O^)

 

 そうこうするうちに,メインの「あか牛ステーキ丼」と「あか牛すじ煮込」が到着。

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 味は・・・もうこれは絶品! お肉は柔らかくて,でもしっかりお肉の歯ごたえはあって,甘めのたれでごはんがすすむすすむ!!

 すじ煮込も結構な量があって,これだけで日本酒2合は大丈夫です(笑)

 

 さてさて,お肉とお漬物で大満足したので,次の目的地に向けて出発しましょうーと,お会計を済ませて,店を出ようとしたのですが,そうなんです,ブーツ問題が待ち構えていたのです。

 靴を脱いでの食事は,とても気持ちがよくて「うんうん,これもなかなかいいではないか」とお店の方針を評価しかけていたのですが,いざ食後の満腹の状態で,狭い入口(しつこい?)で前かがみになってブーツの紐を結ぶというのは,これはかなりつらい(-_-;)。

 食事中の気持ちよさをとるのか,出入りの際の気持ちよさをとるのか,まあその人次第ですね。失礼しました。

 

 さあ,ここからは,熊本市内に出て,天草を目指すのですが,その前に明日の朝の充実したコーヒータイムのために,阿蘇のコーヒー豆を購入していきましょう(^^)/

 ネットでいろいろと調べて評判のよかった「olmo.coppia」さんへ。

 隠れ家カフェという感じのお店で「コーヒー豆を売ってもらえますか?」といきなりたずねたところ「はい,いいですよ」と快くお店の方(かなり美人系)が対応してくれました(^O^)。

 

 さてこれで阿蘇をあとにして,天草のキャンプ場まで一気に走ります。

 

 熊本ICから九州自動車道に乗り松橋ICまで走り,R218→R266を通り,いよいよ天草へ。

 天草五橋をつなぐ「天草パールライン」を快調に走ります。

 ただ,途中,熊本から天草パールラインの入口まででかなり時間を要したため,当初予定していた天草の教会めぐりは無理そう,残念(-_-;)

 まっすぐキャンプ場に向かいます。

 

 今日のお宿は「若宮公園キャンプ場」(^O^)/

 島原湾に面した無料のキャンプ場です。

 若宮公園にはナビさんの案内で順調に到着できたのですが,キャンプ場の入口が見当たらない(;'∀')。

 だんだん薄暗くなってくるし,焦ります。

 バイクを降りて付近をウロウロしていると散歩風のおじさんが「バイクで来たのか?。どこから?」と声をかけてくださったので「滋賀県から来たんですよ。このあたりにキャンプ場ってないですか?」と尋ねると,「道路を挟んだ向かい側に海の方に下りる道があって,それを突き当たりまで進むとキャンプ場があるよ。夏場はバイクの人もたくさん来てたよ」とのこと。

 お礼を言って,教えてもらったとおり進むと,ありました(^^)/

 キャンプ場には,帰り支度をしているビクスクのカップルと,でっかいティピーの前でカメラとセットしているお兄ちゃんだけ。好きなところにテントが張れそうです。

 あっちこっちと,いい場所を探してウロウロ。候補地がありすぎて困ります(笑)

 でもそんなことを言っている間にも,どんどん暗さが増していくので,見晴らしのよさそうなところに急いでテントを設置。

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 そうこうしている間にカップルは帰っていき,ティピーのお兄ちゃんも海に入って熱心に写真を撮り始め,テントサイトは私一人。

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  見渡す限りの景色を独り占めです(^O^)

 炊事場はありませんが,きれいなトイレは近くにあるし,地面もきれいに整地されたふかふかの草地で寝心地も問題なし。これで無料。申し分ありません。

 ところでここでショッキングな事実が判明。

 阿蘇のカフェ「olmo.coppia」さんで購入したコーヒー豆の包みが見当たらない。袋をそのまま後部荷物のネットに挟んだまま走っていたところ,どこかで落っことしたみたいです(-_-;)

 ひきたてのコーヒーを味わおうとミルやパーコレーターを持ってきたのに,肝心の豆がないとどうしようもありません。

 明朝のコーヒーはあきらめるしかないです。残念~( ノД`)シクシク…

 でもまあ仕方がない。きちんとパッキングしなかった自分が悪いのですから・・・

 気を取り直して,日が暮れきる前に夕食にしましょう。

 今夜のメニューは,これ↓↓↓

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 ちょっとしょぼい(-_-;)

 しかもさらにもう一つショッキングな事実が判明。

 今夜のメイン「揚げ鶏のねぎ塩丼」(真ん中のやつ)を食べようとすると,蓋に「必ず温めてください」との表記があるじゃないですか!

 道中のコンビニで買ったのですが,その時レジのお兄ちゃんが「温めますか?」って。でもどうせキャンプ場に到着するまでに冷めるから「大丈夫です」って言ったところ,少し不思議そうな顔をしたんですよね~。そうか,あの表情は「バイクで走っていって,いったいどこで温めるつもりなのか?」という意味だったんですね。

 でも,新門司からずっと走ってきて,疲労困憊の私の頭と胃袋はそんな彼の疑問に気付くこともできずに,その結果,今夜はメインの料理がない,というかアルコールとおつまみしかないということになってしまったのです。

 これが自宅の近くであれば,思い切って食べてみるという選択肢もあったのですが,ここまで来てお腹をこわすというは,どう考えても避けたい,避けるべきだとの理性が働いて,大変もったいない,作った方に申し訳ないですが,そのまま処分させていただきました。

 でもまあ,お昼にたっぷり食べたので,今夜はバーボンと「陸王」があれば,気持ちよく眠れそうです(笑)

 少し冷えてきたので,テントのなかでちびちびバーボンをなめながら読書を楽しんで,「そろそろ寝ようかな。その前にトイレ」とテントから出たところ,いつの間にか帰ったのか,ティピーは撤収されていて,あらたにキャンプ場奥の橋の下にテント1張りとバイク1台が来ていました。

 みなさんのあまりの手際の良さに感心するとともに,そんなことに全く気付くこともなく読書に没頭していた自分に少し驚きましたよ。都会の雑踏の中や,郊外でもにぎやかなキャンプ場などでは,なかなかここまで集中することはできないですからね。

 トイレから帰って,もうしばらく読書をして,10時前には消灯,就寝(^O^)

 さてさて,明日はどんな旅になるでしょうか?

 

 2日目の走行距離:400.1km

 

 3日目の様子は,『九州4県 雨中のキャンプツーリング(^O^)/ その3』に続きます。

 

 いつアップできるかわからないけど・・・(笑)

 

九州4県 雨中のキャンプツーリング(^O^)/ その1

遂に,青さん(GSR250S)と九州上陸を果たしました(^O^)

 

 今年はなんやかんやとなかなか夏休みが取れずにいたのですが,なんとか10月中旬ならまとまったお休みをいただけそうということで,「ではでは・・・」と9月上旬からツーリングのコースを検討しはじめ,当初は「関東1都6県ぐるっと一周 一筆書きツーリング!」でほぼ決まり!ってなっていました。

 ところが,9月の台風15号で千葉のみなさんが大きな被害に遭われるなど,「こんなときにお気楽にツーリングなんかに行くものじゃないよね」って状況になり,計画を再検討することに・・・。

 あらためまして,被害に遭われた皆様にはお見舞いを申し上げますととともに,一日も早く元のような生活に戻れますこと心からお祈り申し上げます。

 

 で,結果的に,今年のGWに行くつもりで行けなかった「九州ツーリング」ということになったわけです(^O^)/

 まあ,あまり準備期間もない中,「ただ九州を走るだけじゃちょいと物足りない」ということで,ここのところすっかりはまっている「テント持参のキャンプツーリング」,それも今回は「無料キャンプ場に泊まろう!」で行ってやろうじゃないですか!!

 

・・・と,この判断があとあと大変ことになるわけですが・・・。

 

 この時には,そんなことを知る由もない私。

 いそいそと道具類を青さんの背中にくくりつけて,さあさあ出発出発(^O^)/

 

<10月15日(火)>

 13時に自宅を出発して,大阪南港に向かいます。

 大阪市内がややっこしくて,ちょっと心配でしたが,「まあ,高速道路でひゅい~ん!と近くまで行けばなんとかなるでしょう」と,いつものとおりYahooナビさんに全面的に道案内をお願いすることにして,出発(^O^)/

 平日の昼間,名神高速は順調に流れてます。

 ところがところが,ふと「今,豊中ICを通り過ぎたような・・・」。

 ナビさんからは何の案内もありません。???

 ハンドル上のスマホ画面を見ると,なんか白っぽい画面のまま固まってるじゃないですか!!

 なぜかフリーズしてる???

 どおりで「今日のナビさんは口数が少ないなあ」なんて頭の片隅で感じたりもしていたのですが,もっと早く気が付いてあげるべきでした^_^;

 なんてことを考えている間に,次の尼崎IC出口が迫ってきています。

 とりあえず,ここを出て,ナビさんに目を覚ましてもらって,もう一度高速道路に乗ることにしよう・・・。

 まったく初日からこれではなあ~・・・

 と我ながらあきれていたところ,大阪市内でまたしても走行レーンを間違えて,変なところで高速を降りることになってしまい,しかもそのあとナビさんがまたまた居眠りするというトラブルもあって,ぐだぐだの状態で午後4時前になんとか大阪南港に到着。

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 今回は,名門大洋フェリーで新門司港までワープです。

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 ゆっくり寝ていけるのはいいですよね~。夜通し高速で走るよりは,体力的にも費用的にもこちらの方がおすすめです。

 17時発のため,急いで乗船手続きを済ませて,近所のコンビニで夕食とアルコールを購入。

 さあ,これでいつでも大丈夫(^O^)と,待合室に戻った途端,「バイクで乗船の方は準備してください」とのアナウンスが!

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 いよいよ出発です。気分が盛り上がってきますね。

 船室は,こんな感じです↓↓↓

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 前に北海道まで渡った「新日本海フェリー」と同じようなベッドタイプをチョイスしました。

 「名門大洋フェリー」はネット予約の際に,ベッドの位置まで選べるので,とても助かります。今回は一番奥の上段ベッドを指定することができて超ラッキー\(^o^)/

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いよいよ出港です~~~

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 しばらく夕日を眺めたあと船内に戻って,まずはお風呂(^o^)

 大浴場に向かいます。

 この船のお風呂は5時から利用可能とのことで,すでに何人かの方が入っておられます。昔,コントで見た「タオルで股間をパシン!パシン!」というのを実際にやっておられる方がいて,思わず吹き出しそうになりましたよ(笑)

 決して広くはないですが,冷えた体を温めるには十分十分,大満足です。

 

 船室に戻って,本日の夕食はこれ↓↓↓

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  これだけではお腹が膨れないだろうなあって思っていたら,ビールがやたらおいしく感じて,気がつけば350ml缶を2本追加してしまい,お腹もビールでパンパン(笑)

やんわりとした気持ちのいい夜が更けていきます。

 

 そうこうするうちに船内放送で「明石海峡大橋が見えてきます」-と。

 せっかくなので,洋上からの大橋を一目見ておこうとデッキへ(^o^)/

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 見えてきました!!

 大橋の下をくぐるときは,こんな感じ↓

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 船の速度が思ったより速くて,あっという間の通過でしたが,なかなかの迫力で,これまた大満足\(^o^)/

 

 ということで,初日は,南港に到着するまでは少し苦労しましたが,「やっぱり船旅はいいなあ」と思いながら,船のエンジン音と隣のベッドの老夫婦のでっかい声の会話や咳くしゃみに包まれながら眠りにつきました(笑)

 

初日の走行距離:93.2km

 

『九州4県 雨中のキャンプツーリング(^O^)/ その2』につづきます。

いつアップできるかわからないけど・・・(笑)

 

 

 

青さん(GSR250S)プチカスタム~[シート編]

青さん(GSR250S)とは本当にたくさん走りました。
まもなく6万キロに達します😄

ラカンのリターンライダーが、まったりゆっくりツーリングするには、最高の相棒だと思います。

高速も走れるし、燃費もいいし、荷物もそこそこ積めるし、足つきがいいから多少のダートもへっちゃら~(^O^)

ほとんど不満を感じさせない青さんです😁

まあ、もう少しパワーがあったらなあ~って思うことはありますが、250ccなので、それは仕方ない。

実は一番の不満というか、本当に困っているのが、ツーリング時のお尻の痛さ!なんです。

オフ車やSSに比べたら、大したことないのかもしれませんが、クッションはそこそこちゃんとしてるのに、なぜかいつも耐え難い痛さを味わうことになってしまいます。

そこで、クッションや座布団を敷いたり、ゲルザブ風のものを付けてみたり、ウレタンフォームを買ってきてアンコ盛り風に加工してみたり・・・

それぞれにそれなりの効果はあるのですが、いまいちしっくりこないんですね。

で、初心に戻ろうって事で、シートのどこに不満を感じてたのか、よ~く思い出してみたところ・・・

青さんのシートって、かなりの前下がりなんですね。
後ろ気味に座って走り出しても、すぐにジリジリとお尻が前に滑ってっちゃう(^_^;)
その時にお尻のお肉が後ろに引っ張られた形になって、それがなんか最初の頃から嫌な感じだったんですね。

まずはそれを解消してみようってことで、1ヶ月ほど前から、シートの前あたりに滑り止めシート(100均とかで売ってるやつ)を丸めて置いて、お尻が前にズレてくるのを抑えるようにしたところ、これがなかなか快適で、お尻の痛みも緩和されたような…気もします。

ところが、よし!当面はこれで様子を見てみようと満足していたのですが、ここのところの梅雨の長雨で大変なことが発覚したのです。

滑り止めシートって、吸水性があるんです。しかも、細かい網目状になってることもあってか、なかなか乾かない😭

ということは、雨の日に乗ってしまうと、翌日に晴れていても、走っているうちに、じわっ~と水分が出てきてズボンが濡れてしまうことになります。
しかも、お尻から股間あたりだけ濡れるんですね。
若い頃なら、ははは😄っと笑い飛ばして済むかもしれませんが、そろそろシモの心配もしないといけない歳になってくると、「違うんです。シートが濡れてたんです」という説明もにわかに信じてもらえない恐れがありますよね。
真夏の晴天の下で、そんなことをぶつぶつ言っていたら、シモだけでなくアタマもヤバい!って思われちゃうかもしれません。

で、大変前置きが長くなりましたが、本日、滑り止めシートに替えて、発泡ゴムでお尻の滑り止めを作ってみました。

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とりあえずお尻が前にズレなければよし!ってことで、とても雑、というか、適当な大きさにカットしてシートの上に置いただけです。

で、メッシュカバーで被えば、完成(^O^)/

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跨った感じは、滑り止めシートのものより少し硬めですが、しっかりお尻、というか股間を支えてくれて、前にずり落ちるのを防いでくれている気がします。

当面、これで乗ってみて、少しずつ最適化を図っていきたいとおもいます。

発泡ゴムの吸水性はわかりませんが…(笑)

蔵王ダム、野洲川ダムから鈴鹿スカイラインへ。湯の山温泉名物をGETしようツーリング(^O^)/

今日は、朝から曇り空です。
でも、どこかに走りに行きたい!
もうすぐライダーの天敵、梅雨がやってきます。
もしかすると今日を逃すと、次にツーリングに行けるのは、梅雨明けになるかもしれません。

なんて考えると、もうじっとしてられません。

曇り空なんて、雨に降られながら走ることに比べたら全然快適ですもんね😊

てことで、今日は、鈴鹿スカイラインを走って、湯の山温泉名物の"あいつ"をGETしに行くことにします。


近江八幡を経由してR477を西に向かいます(^O^)/


途中、蔵王ダムで小休止。

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静かなダム湖
初めて立ち寄りましたが、いい雰囲気です。


トイレをすませてリスタート🏍

少し走ると「送迎バス」と書かれたバスに追いついちゃいました。

ここからいい感じのカーブが続くのに、ずっと30~40kmで、我慢のライディングになります。
残念~~~

でも、このカーブとアップダウン、青さん(GSR250s)のパワーと自分のテクニックを考えると、追い抜くのは自殺行為と判断。
大人しく付いて行くことにします。

ひょっとしたら、どこか広くなったところで、道を譲ってくれるかもしれませんしね😉



・・・ そんなことは全くなく、送迎バスはだらだらと走り続けてます。

仕方ないので、野洲川ダムで少し休憩(^O^)/

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狭い駐車場スペースなのに、車が3台も停まってました。
蔵王ダムは誰もいなかったのに~

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すごい迫力です(^O^)/


さて、時間稼ぎましたし、ゆるゆると走り出せばバスにもなかなか追いつかずに、コーナーを楽しめるかな~ってことで、リ・リスタート🏍

いい道、いいカーブ、適度なアップダウンを快適に走って、「さあ、鈴鹿スカイラインへ!」ってところで、先ほどの「送迎バス」に連結(^^;)

残念ですが、無茶な追い越しはダメダメ。

諦めて、一つ一つのカーブを丁寧に、ブレーキング、ライン取り、加速を繰り返して、少しでもカーブのスキルを上げることに専念しましょう😁

そうこうしてるうちに、やっと送迎バスがコースから離脱(^O^)/

やったー!
と思ったら、目的の「道の駅 菰野」にあと5Kmくらいでした(笑)


「道の駅 菰野」で、目的の"あいつ"をGET(^O^)/

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シートの上のものが"あいつ"です。

そう!
「湯の花せんべい」です。

昔はよく家にあったんですが、最近はあまり見ませんね。

中身の炭酸せんべいそのものより、この缶が印象深いんですよね。
結構、友達の家にもありましたもんね😁

ここでGETしたのは、「男はつらいよ」バージョンでした(笑)

大原ダムまで寄り道プチツーリング(^O^)/

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朝からいい天気です☀

てか、まだ5月なのに、最高気温が35度くらいになるそうです。
暑くなるのが、早過ぎ~~~

こんなに天気がいい日に、まっすぐ実家に帰るのももったいないので、少し寄り道(^O^)/

大原ダム(貯水池)あたりを回って帰ることにします(^O^)

ルートは、国道1号線をず~っと走って、蟹が坂の交差点で右折。県道129号線に入るだけ。

簡単ですね簡単ですね😊
これなら方向音痴の私でも迷わないです。
だから今日は、ナビさんの出番もありません😁

新しいインカム(デイトナ イージートーク3 )を購入したので、ナビさんの美声を聞きながらってのもいいのですが、今月はギガ死も近いので、ガマンガマン(^^;)

ところで、Yahooマップによると、県道129号線は「歴史ルート公園鹿深の道」というそうです。

壬申の乱に由来するらしいです。
名前のおかげかどうかはわかりませんが、すごくいい道です。走りやすい(^O^)/

気持ちいい!気持ちいい!!って叫んでいるうちに、あっという間に「大原ダム」に到着🤗

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誰もいません。
静かでいいですね(^O^)

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でも、ダムの上には上がれませんでした。

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立ち入り禁止(^^;)
残念~~~

まあ、仕方ない。
この景色を見られただけでも、大満足です😊

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それにしても、サイドバッグを付けた青さん(GSR250S)は、ホントにカッコいい😍


ここから、このまま鹿深の道を気持ちよく走って、これまたあっという間に、いつもの県道4号線に合流(^O^)/

走ってる限り、暑さも気にならず、最高のプチツーリングになりました😊😊😊

青さん(GSR250S) サイドバッグ装着(^O^)/

最近,キャンプツーリングのおもしろさに目覚めてしまったせいで,ツーリングの荷物がやたらと増えています。

以前なら,それこそ,財布と免許証とスマホがあれば,行った先でビジネスホテルを探して宿泊するということも可能でしたが,キャンプとなると,テント,シュラフ,マット,ストーブ(携帯用のガスコンロのことをこう呼ぶそうです。かっこいい),ガスボンベ,クッカー(キャンプ用の鍋ややかんのセットです),簡単な食器類,それからタオルや着替えなどなど・・・

それらの荷物をタンデムシート上にくくりつけて,濡らしたくないものやいざという時にすぐに取り出したいものは後部のトップケース内に入れるという形で,なんとか運搬していました。

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なんか,こんな感じになってしまいます。

見た目もですが,これ以上荷物が増えると,積載安全上もあまりよろしくなさそうですよね。


だから,もう少しスマートに,かつそこそこの積載量アップを図りたいということで,車体の両サイドに装着する「サイドケース」を購入するべく,以前からいろいろと物色していたのでした。

パニアケース」(プラスチック製のしっかりしたケース。トップケースの両サイド版みたいなもの)ということも検討したのですが,費用のことと,取り外している時も取り付けステーが付いたままになってる姿が私好みでないことから,雨天時の心配はあるのですが,布製のサイドバッグが,いまのところベターと判断しました。

そんなときに,ヤフオクで「サイドバッグ」を検索したところ,コミネの「SA-234 ハードシェルツーリングサドルバッグ Exp」なるものが,「在庫処分」と銘打って,なんと税込1万5千円で出品されているではありませんか!!!

当然,新品です。

しかも,5月14日までの落札であれば,「半額クーポン(最大\1,500-)」なるものが付くそうです。
つまり,税込3万円超の品物が,1万3500円で購入できるというのです(^O^)。

私としては,ずっとタナックスの「ツアーシェルケース2」というサイドバッグがほしくてチェックしていたのですが,性能的にはほとんど変わらない,というか,コナミの方が少し容量が多いようです。

そうなると,もうがまんできません。
当然,すぐに「ポチッ!」ですね~~~

で,昨夜,モノが届きましたので,早速,朝から装着してみました。

まず,「アタッチメントベース」というものをシートに取り付けるそうです。

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はい。取り付け完了。こんな感じになります。

で,この左右のバックルにサイドバックを取り付けていくのですが,私はお尻のムレムレを予防するため,ネット状のシートカバーを取り付けていますので,バッグ取り付けの前に,シートカバーを取り付けます。

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こうなります。

で,次にサイドバッグをアタッチメントベースのバックルに取り付けて,バッグの下部をベルトで車体に固定して,最後に両方のバッグの下部同士をベルトで接続して,完了(^O^)/

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ベルトで締めあげているだけですが,結構,がっちりと固定されています。

前から見ると,

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こんな感じ。

後ろから見ると,

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いい感じですね(^O^)

やっぱり,青さん(GSR250S)は,ドレスアップが似合います。かっこいい~~~

バッグを開けると,

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ダラ~っと荷物が落ちてきそうですが,ちゃんと荷物固定用のネットも装着されていますし,

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バッグが開きすぎないように固定するベルトも用意されています。

レインカバーも付いてますし,取り外して持ち運ぶ際のショルダーベルトまで付いています。

容量は,片側21リットルなのですが,拡張機能を備えていて,ファスナーを開くと上部が10cm程度広がり,容量も片側23リットルに増えます。 

容量が増えるのもうれしいのですが,拡張すると,なんと我がジェットヘル(SHOEI J-Cruise)を押し込むことができるのです。

布製のため,少しくらい無理に押し込んでも,うまく変形して対応してくれるようです。

プラスチック製のパニアケースでは,たぶんヘルメットは入らないと思いますので,これは本当にラッキーというか,嬉しい誤算でした(^O^)

で,まあ,せっかくなので,以前から少し憧れのあった,「サイドバッグのみ,トップケースなし」のスタイルにしてみました。

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おお~~~!

これもいいですね!!

これで,タンデムシートの上にでっかいダッフルバッグを載せて,その後ろにテントやマットをくくりつけたら,なんか「旅慣れてる!」と感じになりそうです。

次のキャンツーは,それで行こうかな~~~(^O^)/

ではでは (@^^)/~~~

熊野三山巡礼 キャンプツーリング(^O^)/ その2

多くのみなさんが10連休となったGWですが,私は仕事の関係で最長で2連休(T_T)
でも,その2連休を使って,昨年末にCB400SBを購入した長男と,三重県は熊野にキャンプツーリングに行ってきました(*^^)v

その二日目の様子です。


【5月4日(土)】

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5時半起床。

山の中の朝の空気は,本当に気持ちがいいです(^O^)

昨夜は帰ってきたのが暗くなってきてからだったので,バイクたちはサイト内に入れずに駐車場に停めておきました。
本当なら,こんな感じ (↑) にバイクとテントのツーショットが撮れたところですが,まあ仕方がないです。
暗い中,ヘタにサイトに入り込んできて,他人のテントに突っ込んだりしたら大変ですもんね。
エンジン音もそこそこしますしね・・・。

顔を洗ったり,トイレに行ったり,テント内を片づけたりしていると,やっと長男がお目覚め (6時過ぎ)。

朝食は,パンとコーヒー。

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コーヒーは,最近購入したミルとパーコレーターで!

インスタントより少し時間がかかる分,少しおいしい (ような気がする)。


朝食後は,テントほかの撤収にかかります。
予想はしていましたが,夜露でぐっしょり (^_^;)

テントをタオルで拭きながらたたんで,荷物をバッグに詰めて,それをバイクまで運んで,バイクに積み込んで,今日のコースの確認をして,暖機運転して,さあ出発 (^O^)/ !!! もう8時です!!!


今日は,これから「熊野那智大社」と「那智の滝」に参拝します。

一旦,昨日走ったR168で新宮市に出て,R42で那智に向かいます。


道路は,空いてて,快調快調(^O^)

R42を出て県道を那智大社に向かうのですが,道の両側に有料駐車場や土産物屋が並び始めたあたりから,クルマが込み始め,なかなか進みません。
しかもこんな時期に道路工事もやってて,なにか混沌とした状況になっています。

仕方がないので,止むを得ず,大変申し訳ないと思いながら (ほんまかいな~),ここはバイクの特性 (特権じゃないですよ) を活かして,クルマさんたちの右側や左側の空いているスペースをスイスイ~~~と進ませていただきます。

てことで,クルマたちには本当にすまんことですが (ほんまかいな~),アッという間に駐車場に入ることができました。

到着は,9時過ぎ。

では,早速,熊野那智大社にお参りしましょう。

って,これがなかなかの階段の連続 (^_^;)

ひ~ひ~言いながら,境内に到着 (*^^)v

でも,やっぱりというか,こんな朝からでも,

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行列~~~(^_^;)

まあそれでも,本宮大社に比べれば (って,こういうものを比べていいのか?),どうってことない行列です。
ささっとお参りして,那智の滝に向かいます。

途中,「西国第一番札所」の道標が・・・。

日頃から,西国三十三所巡りとかに特に関心があるわけではないのですが,「第一番」と聞くと,これは「行っておかなければ」という気になるものです。

道標の横の階段を上っていくと,

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西国第一番札所「青岸渡寺」。

なんか,さすが「第一番」っていう風格が感じられます。

「あっちこっちのお寺に参拝させていただいているのに,第一番様へのご挨拶がこんなに遅くなってしまい,本当に申し訳ない。申し訳ない」などと心の中で念じながら,丁寧に参拝させていただきました (^O^)。


ここから,「那智の滝」の案内表示に従って少し進むと,

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いきなり,三重塔と那智の滝が,どど~んという感じで目の前に現れました。

こんなに離れていても,やっぱり迫力がありますね。

ここから案内表示に従って,階段を下りて (これがなかなか大変。膝にくる~),10分程で滝の下,正面に到着。

ここで,特別サービスということで,記念写真を無料で撮ってくれるとのことなので,お願いをしました。
それが,これ↓

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いい記念になりました (^O^)/


さてさて,では歩いて駐車場に戻りましょう。

しかし,それにしても,暑い暑い。
結構,歩きましたものねえ~

なので,途中のお店で・・・

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黒飴ソフト~~~
まさに,「那智黒」味です。

駐車場に向かって歩いて行くと,県道から青岸渡寺に上がっていく道が渋滞で (この上の駐車場に停めると那智大社までの階段を上らなくて済むからでしょうか),そこでクルマがつかえるため,ほかのクルマがその先の駐車場まで進めずに,さらにさらに大渋滞。
その先の駐車場には空きもあるのに,残念なことです。
ガードマンでも配置したほうがいいのになあとか思いながら,徒歩でクルマを追い抜いて,バイクの待つ駐車場へ。


現在,10時45分過ぎ。

ではでは,ここから熊野市に戻って,昼食としましょう。

来た道を下って行くのですが,反対車線はずっとずっと渋滞が続いています。
下のほうの方に上の状況を説明してあげたいところですが,説明したところで,バイクならいざしらず,クルマではどうしようもないというか,絶望の気持ちのままで1~2時間,列に並んでいるしかないのだから,余計なことは言わないことにします。
でも,一番かわいそうな気持ちになったのは,バス停に下りのバスを待っている方を見つけた時です。
バスが上の駐車場まで行って,戻ってくるまでどうしようないのですからね。
まあこれも,「バスは当分来ませんよ」とお伝えしたところでどうなるものでもないので,「ごめんなさいね~」っと心の中でつぶやきながら,その前を通り過ぎたのでした。


途中,新宮市内で初めての給油(CBちゃんは2回目)。
走行距離は,昨日が272.6kmで,今日がここまでで75.0km。合計347.6km。
給油量は,8.76リットル。
燃費は・・・ 39.68km/リットル!!!
さすが青さん(^O^)



11時45分。

昼食場所の「花のいわや亭」に到着 (^O^)

すでに何組かの方が順番を待っておられます。

で,待つこと20分。席についてお目当ての「3種盛丼」のセットを注文。更に待つこと20分。

来た~~~!!!

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どんぶりだけでも,この迫力↓

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赤身・中トロ・大トロの3種盛り。

私は,マグロの刺身が特に好物ということもなく,普段,寿司屋 (回るヤツね) に行っても,ほとんどマグロ系を食べることはありません。そんなに美味しいとも思わなかったので・・・。

でも,でもでも,これはすごい!
ホントにホントに,お・い・し・い~~~

赤身なのに,たまに食べる中トロ (回るヤツね) より,中トロしてる。
中トロが大トロ並みで,大トロに至っては,口の中で体温だけで溶けていく感じ。何がなんだか,どうなったのか,わからない不思議な食感 (^O^)

これは,またあらためて家族を連れて食べに来たいって思いましたよ。まじで!


さて,食後に店を出ると,すぐ前の道路を挟んで,熊野灘が広がっています。

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七里御浜です。
30年近く前にドライブで来て感動したのですが,やっぱりいいですよね~,この風景!


お店に戻ろうと振り返ると,「日本最古 花の窟神社」との案内板が!

こうなると,先ほどと同じですね。

「第一番」とか,「最古」とかってものに,からっきし弱い。
これはもう,見るしかないというか,参拝させていただくしかないでしょう (^O^)/

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この大きな岩がご神体です。

思わず,「あっちこっちの神社に参拝させていただいているのに,日本最古様へのご挨拶がこんなに遅くなってしまい,本当に申し訳ない。申し訳ない」などと心の中でつぶやきがら,丁寧に丁寧に参拝させていただきました(^O^)。

ご神体に,そっと手で触れていると,何か大きな力をいただけたようで,何の下調べもせず,偶然見つけたという大変失礼があったにも関わらず,やさしく受け入れていただけたような気がして,本当に来てみてよかったと思いました。


さあ,お腹もふくれたし,たくさんお参りもして,パワーもいただけたので,帰路に着くことにしましょう(^O^)/

R42から紀勢自動車道に入って勢和多気ICで降りて,R368で美杉村を通って,滋賀県に帰る予定です。

伊勢自動車道は渋滞の可能性が高いため,あえて下道で。

で,どうせ下道を走るなら,日頃走らない道を通って,しかも以前から行ってみたかったJR「伊勢奥津駅」を見ていこうという計画です。


13時半に熊野市を出発。

途中,まずは紀勢道の「奥伊勢PA」で休憩。

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今回は,青さん(GSR250S)たちの写真が少なかったので,あえてPAでツーショット!


その後,道の駅「美杉」で,もう一回休憩(^O^)/

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はい。ここでも,ツーショット(^O^)/

うん,本当にいいコンビだね~


目的の「伊勢奥津駅」はすぐそこです。

で,到着(^O^)/

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はい。またまた,ツーショット(^O^)/

「雰囲気のある駅だよね~」なんて話をしていると,ちょうど,列車が入ってきたので,パチリ!

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本数が少ないのに,偶然列車が見れるなんて,やっぱり熊野の神様方のお力は,すごい!

と感心,感謝,感激しながら,帰途につきました(^O^)



  2日目走行距離 : 322.5km
  
  2日間の総走行距離 : 595.1km
  2日間の給油量 : 16.46リットル
  2日間の燃費 : 36.14km/リットル

新宮市で給油した時より少し燃費が落ちましたが,途中の紀勢道を,その名のとおり結構な「勢い」で走りましたから,250ccのバイクとしては少し燃費が落ちるのは仕方がないでしょう。

それにしても,トータル36km/リットル超えは,大したものです。
青さん! えらい!!


ということで,一泊二日だけでしたが,長男とふたりで,とてもとても楽しめた「熊野三山 キャンプツーリング」でした(^O^)/